小泉今日子出演の好きな映画ランキング! 3位『生徒諸君!』、2位『毎日かあさん』、1位は?

All About編集部では9月1~11日の間、小泉今日子さんに関するアンケートを全国520人を対象に実施。調査結果から、今回は「小泉今日子さん出演の好きな映画」について聞いた結果をランキング形式で紹介します!(サムネイル画像:プレスリリースより)

画像:プレスリリースより

1982年にアイドルとしてデビューした小泉今日子さんは、2022年でデビュー40周年を迎えます。デビュー以来、アイドル歌手としてはもちろん、俳優としても長期にわたって活躍してきました。

All About編集部では9月1~11日の間、小泉今日子さんに関するアンケートを全国520人を対象に実施。調査結果から、今回は「小泉今日子さん出演の好きな映画」について聞いた結果をランキング形式で紹介します!
 

第3位『生徒諸君!』(1984年)55票

『生徒諸君!』は、『週刊少女フレンド』で連載された漫画を原作に1984年に実写映画化。小泉さんの13枚目シングル『The Stardust Memory』が主題歌となりました。

同作品で、小泉さんは主演の北城尚子/北城真理子を演じました。映画初主演ながら一人二役で双子の少女を演じたことで話題となりました。

回答者からは、「原作を読んでいたのですが、主人公そのものだとおもいました。一番のはまり役だと思います(50代女性)」「若くて元気なキョンキョンは、マンガのキャラクターにピッタリで違和感がなかった(50代女性)」「小泉さんのはつらつとした部分が生かされた映画だったと思うから(40代女性)」「原作漫画のファンでキョンキョンに役がぴったり合っていた(40代女性)」「元気いっぱいの当時のキャラクターが役柄とマッチしていてとても生き生きとしていい映画でした(50代男性)」など、原作ファンも認めるハマり役だという声が寄せられました。
 

第2位『毎日かあさん』(2011年)62票

『毎日かあさん』は、『毎日新聞朝刊』で連載された漫画を元に、2011年に実写映画化されました。2011年6月に開催された第14回上海国際映画祭でアジア新人賞最優秀作品賞を受賞しました。

小泉さんは、主演のサイバラリエコを演じ、元夫の永瀬正敏さんが夫役・カモシダユタカを演じたことで、夫婦役として共演したことが大きな話題となりました。

回答者からは、「お母さんの役がすごく板についていて良かった。こんなお母さんになりたいと思った(30代女性)」「苦しい中にもガッツがある姿が印象的でした(40代女性)」「漫画家のサイバラリエコの生き方や立ち向かう困難を解決していく姿がとても素晴らしいから(20代女性)」など、コミカルなお母さん役が合っていたという声や、「元夫の俳優さんとの夫婦役に驚いた。邦画はあまり見ないがこれは見たいと思った(50代女性)」「元夫との自然な演技が見れたから(50代男性)」など、永瀬さんとの共演が印象的という声が寄せられました。
 

第1位『踊る大捜査線 THE MOVIE』(1998年)156票

『踊る大捜査線 THE MOVIE』は、連続テレビドラマ『踊る大捜査線』(フジテレビ系)の劇場版で、1998年に上映。脇役ながらも、小泉さんのイメージとは真逆のサイコパスな演技で存在感を発揮しました。

回答者からは、「初めて演技してるキョンキョンを見たけど、本当に不気味でピッタリな役で何度もリピートしてます(30代女性)」「今までの小泉今日子さんのイメージとは全く違う役柄で、非常に上手く演じていて驚きました(50代女性)」「サイコパスな演技と矯正器具がリアルで今までにない役柄を演じていたから(40代男性)」「頭は良いが精神が崩壊している感じが良く出ていましたよね。良かったです(50代男性)」「主演ではなくても強く印象に残っている映画です。 踊る大捜査線の笑顔は今でも思い出すと少し怖いです(50代女性)」など、自身のイメージとギャップのある役柄が印象的という声が多く集まりました。


※回答コメントは原文ママです。


>次ページ:15位までのランキング結果


【おすすめ記事】

小泉今日子がハマり役だったと思うドラマランキング! 2位『最後から二番目の恋』を抑えた1位は?
デビュー40周年「小泉今日子出演の好きなドラマ」ランキング! 2位『最後から二番目の恋』、1位は?
小泉今日子の好きな楽曲ランキング! 2位『あなたに会えてよかった』、1位は?【デビュー40周年】
好きだった「80年代の女性アイドル」ランキング! 3位 小泉今日子、2位 松田聖子、1位は?
かわいさに衝撃を受けた「80年代アイドル」 3位 中森明菜、2位 小泉今日子、1位は?
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」