好きだった「80年代の女性アイドル」ランキング! 3位 小泉今日子、2位 松田聖子、1位は?

All About編集部は、「80年代アイドル」に関するアンケート調査を全国493人を対象に実施。調査結果から、今回は「好きだった80年代の女性アイドル(個人)」について聞いた結果をランキング形式で紹介します!(サムネイル出典:プレスリリース)

松田聖子『Snow Garden』(プレスリリースより)

アイドル黄金期と言われる1980年代には、さまざまなアイドルが活躍していました。いまと比べて個人で活動する女性アイドルが多く、現在まで歌い継がれるようなヒット曲が数多く生まれました。

All About編集部では、そんな「80年代アイドル」に関するアンケート調査を全国493人を対象に実施(調査期間:8月8~25日)。調査結果から、今回は「好きだった80年代の女性アイドル(個人)」について聞いた結果をランキング形式で紹介します!


>21位までのランキング結果
 

第3位:小泉今日子(102票)

「好きだった80年代の女性アイドル(個人)を教えてください」という質問をしたところ、第3位にランクインしたのは小泉今日子さんでした。

小泉今日子さんは、1982年に『私の16才』でアイドル歌手としてデビューし、同期の堀ちえみさん、三田寛子さん、石川秀美さんらと合わせて「花の82年組」と呼ばれていました。

1991年に自身も出演したドラマ『パパとなっちゃん』(TBS系)の主題歌として発売された『あなたに会えてよかった』は、ミリオンセラーを記録し、最大のヒット曲となりました。

回答者からは、「ショートカットが可愛くサバサバしたところが好きでした(50代男性)」「ショートカットの印象がすごく残っている(40代男性)」「ショートカットで爽やかだったので(40代男性)」など、ヘアスタイルが好きという声や、「ルックスも好きだったけれども、特に歌が好きでよく真似て歌っていました(40代女性)」「スレンダーでありながら大人っぽい声が好きでした(40代男性)」「歌も演技も上手い(50代女性)」など、歌声に惹かれたという声も多く見られました。
 

第2位:松田聖子(126票)

第2位にランクインしたのは、松田聖子さんでした。

松田聖子さんは、1980年に『裸足の季節』でアイドル歌手としてデビューしました。トレードマークの「聖子ちゃんカット」がブームとなり、多くの若い女性たちが真似をするほどでした。

1985年に俳優・神田正輝さんと結婚し、翌年には長女の神田沙也加さんを出産。現在も活動を続けています。

回答者からは、「ダントツの存在感、歌唱力、美貌(50代女性)」「見た目の可愛さと共に歌唱力もずば抜けて高かったので(30代女性)」「楽曲がすごくいいものばかりだし、歌もうまくて大好きでした(50代女性)」など、歌唱力を評価する声や、「今でも年齢不詳なほど、綺麗で女性としてあのような歳の取り方をしたいと思うから(20代女性)」「歳を重ねても活躍していてキレイ(30代男性)」など、還暦を迎えた今でも活躍していることを絶賛する声が寄せられました。
  

第1位:中森明菜(175票)

栄えある第1位に輝いたのは、中森明菜さんです。8月30日、デビュー40周年となる2022年に再始動することを発表。また、個人事務所を設立したことも自身のTwitterで明かしました。

中森明菜さんは、オーディション番組『スター誕生!』(日本テレビ系)での合格を機に、1982年『スローモーション』でデビューしました。

1985年『ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕』、1986年『DESIRE -情熱-』で2年連続日本レコード大賞を受賞。女性歌手の2年連続大賞受賞は当時史上初でした。

回答者からは、「ダントツの歌のうまさ、影のある感じ(50代女性)」「ちょっと普通のアイドルとは違う感じがして良かったです(50代男性)」「個性的で大人っぽい魅力があり、そんな女性になりたいと憧れました(50代女性)」など、独特の雰囲気に惹かれたという声や、「可愛いし、歌も上手くてまさに歌姫だと思います(50代女性)」「歌が圧倒的に上手かったから(40代男性)」「可愛くて、カリスマ性があって、歌唱力抜群だから(30代男性)」など、歌声に惹かれたという声が見られました。


※回答コメントは原文ママです。


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