大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021<ふるさと版>」を発表しました。
 

全国の街に住む(大都市や政令指定都市、県庁所在地などの都市部を除く)成人男女14万6758人を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位は「北海道上川郡東神楽町(かみかわぐんひがしかぐらちょう)」。次いで2位は「山梨県中巨摩郡昭和町(なかこまぐんしょうわちょう)」、3位は「北海道上川郡東川町(ひがしかわちょう)」が選ばれました。

富士山と甲府盆地

 

3位は豊かな自然環境がある「北海道上川郡東川町」

「上川郡東川町」は、旭川空港から車で約15分の距離にある地域。町内には、おしゃれなカフェやベーカリーなどのお店が次々と誕生しています。居住者の声を見ると「子育て支援が充実している。ゴミゴミしていない。地下水で水が美味しくて無料(女性・47歳・未婚・無職)」とあるように、「ちょうどいい田舎」であることが居住満足度につながっているようです。
 

2位は便利なコンパクトシティ「山梨県中巨摩郡昭和町」

甲府盆地の中央部に位置する「中巨摩郡昭和町」。町内には、中央自動車道甲府昭和インターチェンジや大型イオンモールがあるため交通や生活の利便性が高い地域です。居住者からは「子育てについての行政のバックアップが手厚い。保育園なども近く、公園や児童館、小児科が充実している(女性・30歳・既婚・パート)」とあるように、子育て支援が充実していることも評価されています。
 

1位は旭川市のベッドタウン「北海道上川郡東神楽町」

旭川市に隣接する「上川郡東神楽町」。平成元年より大規模宅地開発が行われ、発展した地域で人口も増加しています。町内には旭川空港があるため道外へのアクセスが良い点も魅力の1つ。居住者の声を見ると「北海道第二の都市旭川に隣接していて、田舎すぎず、ほどよく自然があり、山が見える景観が美しい(女性・46歳・既婚・専業主婦)」と、豊かな自然と生活利便性を兼ね備えた点が高評価を得ています。
 

「街の住みここちランキング2021<ふるさと版>」は、2019~2021年の回答を累積して、大都市圏や政令指定都市、県庁所在地などの都市部を除いた回答数50人以上の自治体をランキング対象として集計。評点は、今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である0点 とした場合の平均値です。


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