11月18日は「いい家の日(一般社団法人日本記念日協会認定)」。MFSが運営する住宅ローン比較サービス「モゲチェック」は11月17日、「住宅ローン選びの後悔」についての調査結果を発表しました。

住宅ローンを利用した経験のある30~60歳未満の男女484人を対象に「住宅ローン選びの後悔」についてアンケートを実施し、結果をまとめたものです。

本記事では、「住宅ローン選びで後悔している人」の割合とその理由について紹介します。
 

約2.5人に1人は「住宅ローン選びで後悔している」と判明

住宅ローン選びで後悔している人の割合
住宅ローン選びで後悔している人の割合

「住宅ローン選びで後悔していることはありますか?」の回答結果を見ると、全体の44%が「ある」を選択。2.5人に1人が、何らかの理由で住宅ローン選びに後悔していることがわかりました。
 
後悔している人の年代別割合
後悔している人の年代別割合

「後悔している」と答えた人の年代別割合を見ると、最も多かったのは40代で46.9%、次いで30代で44.7%でした。40代は、住宅ローンの残高がまだまだある中で、子育てなどの出費も重なってくる時期。経済的な負担から「後悔している」と感じる人も多くなってくるのかもしれません。
   



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