ライボが運営する調査機関「Job総研」は11月15日、「2021年 忘年会意識調査」の結果を公開。全国の社会人男女575人を対象に、忘年会の実施率や開催に対する賛否などについて尋ね、結果をまとめたものです。

長期化しているコロナ禍の影響でライフスタイルも大きく様変わりしている中、本年における忘年会への意識には、どのような変化があったのでしょうか。
 

2021年の勤務先の忘年会、全体の約9割が「実施しない」


「今年、勤務先で忘年会を実施するか」を聞いたところ、全体の87.1%が「いいえ」と回答。2020年の調査でも92.3%が「いいえ」と回答しており、昨年に引き続き、感染警戒・防止対策を続ける企業が多いことがわかりました。
 
「今年の忘年会実施の賛否」について聞いたところ、「賛成・やや賛成」が合わせて30.7%、「反対・やや反対」が49.2%。
 

年齢別で見ると、年齢が若くなるほど賛成派の比率が多く、高齢になるほど反対派の比率が多いという結果が出ています。
 
忘年会実施についての賛否(年齢別)
今年の忘年会実施の賛否(年齢別)
 



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