学情は、20代の仕事観や転職意識を知るため、「コロナ禍での、仕事への向き合い方」に関するアンケート調査を実施。

同社が運営する20代専門転職サイト「Re就活」来訪者254人を対象に、コロナ禍における仕事へのモチベーションや働き方の変化などについて尋ねました。

本記事では、「仕事において重視するようになった点」を中心に紹介します。
 

コロナ禍で20代の仕事に対する姿勢はどう変わった?

「コロナ禍での仕事に対するモチベーション」について尋ねたところ、「変化あり」と答えた人は全体の57.1%、「変化なし」と答えた人は42.9%。20代の約6割が「コロナ禍で仕事へのモチベーションに変化があった」ことが明らかとなりました。

回答者のコメントを見ると、「スキルを高める必要性を感じた」や「もっと社会に貢献したいと思うようになった」など、比較的ポジティブな内容が目立ちます。
 

仕事で重視するようになった点、2位「テレワークで働く」、1位は?

「コロナ禍で仕事において重視するようになった点(複数回答可)」を見ると、最も多かったのは「スキルを身に付ける」で46.9%、2位「テレワークで働く」が40.4%、3位「副業など、本業以外の仕事にも挑戦する」が36.3%と続きます。

上位TOP3には前向きな姿勢がうかがえる項目がランクインしており、回答者のコメントでも、「どこに行っても通用する人材になる必要性を感じた」や「出社でもテレワークでも、どのようなスタイルでも成果を上げられるようになる必要を感じた」といった声が寄せられています。

働き方の変化や景気の変動があっても「必要とされる人材になりたい」といった思いが感じられるコメントが目立ちました。

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