ビズヒッツは10月6日、「仕事のスキルアップのためにしていることランキング」を発表。働く男女500人を対象に「スキルアップのためにしたこと」や「スキルアップしたいと思う理由」についてアンケートを実施し、調査結果をまとめました。

本記事では、「スキルアップのためにしている(した)こと」、TOP3を中心に紹介します。
 

第3位:パソコンスキルの向上(46人)

3位は、「パソコンスキルの向上」でした。オフィスワークに欠かせないパソコンのスキルアップは、仕事の効率化に直結するスキルです。回答者のコメントをみると、

・パソコン関係。使わざるを得ない状況で、頑張ってやっている(40代男性・メーカーの営業職)
・YouTubeのExcelの使い方動画を見ながら実際に使って覚えたりしている(40代女性・データ入力)

主に、Officeソフトのエクセルについての回答が目立ちます。関数やマクロを、独学で勉強している人が多数。パソコンの操作スキルはニーズが多いためか、市販の参考書のほか、動画サイトでもレクチャー動画が公開されており、勉強しやすい環境が整っています。
 

第2位:仕事に役立つ勉強・情報収集(102人)

2位は、「仕事に役立つ勉強・情報収集」でした。広く、仕事に直結するような知識や技術を学んでいるという人が多かったようです。回答者のコメントでは、

・使用ソフトを使いこなすために本やネットで調べてスキルアップができるようにしている(30代女性・イラストレーター)
・法改正など情報収集(40代女性・コンサルティングの事務職)

といった声が寄せられており、関連する業界の動向やトレンド・他社製品の情報収集に力を入れている人も。変化のスピードが早い業界に従事している人にとっては、新しい情報や技術への対応も欠かせないのでしょう。
 

第1位:資格取得(128人)

500人の回答のなかで最も多かったのは、「資格取得」でした。回答者のコメントをみると、

・ケアマネジャーの資格取得のため、毎日勉強している(40代女性・訪問看護師)
・会社に資格援助の福利厚生が有るので、それを利用し、資格の取得に努めている(30代男性・メーカーの総務課)
・医療事務の資格を持っていますが、新たに介護事務の資格を取ろうと勉強中(50代女性・医療事務)

といった声が寄せられています。資格取得の目的としては、仕事に役立てるため、箔をつけるため、昇進や昇給につながるためなどさまざま。なかには、業務の幅を広げるために現在の仕事に直結しない資格の取得を目指したり、転職を見据えてという人もいました。

※回答者のコメントは原文ママです

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