ビズヒッツは9月19~20日、現在仕事をしている500人(女性306人、男性194人)を対象に、「身近にいる仕事ができる人の特徴」についてアンケート調査を行いました。インターネットによる任意回答での回答者は30代が36%と最も多く、次いで20代が27.6%、40代が23.8%でした。今回は仕事ができる人の特徴ランキング、僅差となったTOP3を発表します。
 

3位は「周囲への気遣いができる」

具体的な特徴として「空気を読める人。周りの人が今何をすれば助かるかを考えて行動できる人(20代女性、薬剤師)」「誰かのガンバリに気づける人(30代女性、福祉系)」「職場全体の状況に常にアンテナを張ってるような人(40代男性、コールセンターの応対品質管理)」などが挙げられました。

職場内の仲間や取引先の相手など、仕事における人間関係は、仕事の成功率にも関わる重要な要素です。周囲の人に気を配ることで、物事を円滑に進めようとする人が「仕事ができる人」と思われやすいようです。
 

2位は「コミュニケーション能力が高い」

コミュニケーション能力の中でも「聞く力」が高い人を評価する声が多く、「作業が早いこともあるが、それよりも人とのコミュニケーションの取り方が上手い(30代女性、ITエンジニア)」「すぐ相手の考えていることが理解できる(40代男性、メーカー総務)」「部下の意見を聞ける人(50代女性、介護職)」などのコメントが集まりました。

コミュニケーション能力が高いと、社内だけでなく社外関係者からの協力が得やすいなど、今後のキャリアアップに関係する利点もありそうです。
 

1位は「仕事・レスポンスが早い」

「何事においても返答が早い人。すぐに回答できることは勿論、分からないことは『いつまでに回答する』など一旦返事をくれます(20代女性、IT系営業)」「頼まれたことをすぐに行動に移せる(30代女性、医療機器販売の事務)」「効率的に物事を処理していくことが特徴です(40代男性、広告業の営業)」といった回答が寄せられました。

コロナ禍でテレワーク化が進んだ今、チャット上だけのやり取りも増えましたよね。レスポンスや指示出しが早いと、全体の作業スピードが上がるため、生産性を向上させるという意味でも効果的です。テレワーク中だからこそ、レスポンスのスピード感は常に意識したいですね。

※回答者のコメントは原文ママです
 

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