ビズヒッツは10月5日、全国の男女1000人に聞いた「生まれ変わったらなりたい職業」ランキングを発表しました。本記事では女性編のTOP3を紹介します。
 

第3位:「キャビンアテンダント」

3位は「キャビンアテンダント」です。今も昔も変わらず女性の憧れの職業のようです。
 

「いろんな国を飛び回っていてThe憧れの職業。美人な人が多いので、CAになったら自分に自信が持てそう」(20代パート)や「小さい頃から憧れていたのと、接客のプロとしてお客様に喜んで頂けるから。また制服を着て空港内を移動する姿が素敵」(50代専業主婦)など、20~50代まで年代を問わず幅広い層に支持されました。
 

また、「身長や視力がCAの基準に満たずにあきらめたから」という声も複数寄せられました。
 

第2位:「看護師」

2位は「看護師」です。人を救うやりがいのある職業ですね。
 

「大変だが誰かのために何かをする姿がとてもかっこよく、働きがいのある仕事だと思う」(20代飲食業)、「たくさんの人を助ける、なくてはならない職業だから」(30代飲食店経営補助)と、「人の命を救える」「たくさんの人を助けられる」などの理由が目立ちました。
 

昨今の大変な社会情勢の中でも懸命に働く姿に、心を打たれた人が多いのかもしれません。「自身や家族が看護師さんに救われた」「家族に何かあったときに役にたてる」といった声も寄せられました。
 

第1位:「医師」

1位は「医師」です。上位に医療職が並びました。
 

「誰かを助けることが出来るのはとてもすごいと思う。今の世界情勢を見ていて尚更思う」(20代アルバイト)や「人間の命を預かる大切な役割を果たしたい。ドキュメンタリーの影響も大きいと思う」(40代 サービス業)など、人の役に立ち、命まで救える仕事に尊敬の念を抱いている人が多いようです。
 

「大学受験のとき一度目指したが、努力しきれず楽な方に逃げてしまった。生まれ変わったら医学部を受験して、医師になりたい」(30代 薬剤師)と、学力不足で諦めてしまった人や金銭的な理由で進学できなかった人もいました。
 

花形のキャビンアテンダントだけでなく、縁の下の力持ちである看護師や医師が上位に入ったことは、今の情勢を見事に表しているのかもしれませんね。


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調査は9月8~9日の期間、インターネット上で実施。回答者1000人の内訳は、女性688人、男性312人。

※回答者のコメントは原文ママです


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