リクルートの「じゃらんリサーチセンター」は、全国1万5719人の宿泊旅行者を対象に「じゃらん宿泊旅行調査 2021」を実施しました。観光などを目的とした宿泊を伴う国内旅行実態(出張、帰省、修学旅行などを除く)を調べるもので、2021年で17回目。2020年度の宿泊旅行実施率は31.2%で、2005年の調査開始以来、過去最低値となりました。
 

今回はアンケート結果から、「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」部門で人気となった地域のランキング上位を紹介します。調査期間は2021年4月8~22日。

 
・出典:「じゃらん宿泊旅行調査 2021」(リクルートじゃらんリサーチセンター調べ)
 

 

第3位:福井県


3位は「福井県」でした。ソースカツ丼やボルガライスといった、ご当地ならではのB級グルメはぜひともチェックしたいところです。また、甘エビやうなぎなどの名物も、新鮮なまま食べさせてくれる飲食店がたくさんあります。
 

第2位:高知県


2位は「高知県」です。海の幸に恵まれているエリアだけに、市場へと足を運んでみましょう。とれたてのカツオやキンメダイを刺身で食べると格別です。酔鯨や出羽燦々といった、地酒も併せて堪能してみるのがおすすめです。
 

第1位:石川県


1位に選ばれたのは「石川県」でした。カツと千切りキャベツが添えられている金沢カレーは、ぜひ本場で味わってみたいメニューです。さらに、かぶら寿司やしし鍋など、伝統的なグルメが多いのも石川県の特徴だといえるでしょう。
 


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