「2026年夏ドラマ」ではまり役だったと思う女性俳優ランキング! 2位「二階堂ふみ」、圧倒的1位は?

All About ニュース編集部は、全国の男女300人を対象に「2026年夏ドラマ」に関するアンケート調査を実施。「2026年夏ドラマではまり役だったと思う女性俳優」ランキングの結果は?(サムネイル画像出典:『VIVANT』公式Instagramより)

All About ニュース編集部は9月1〜2日、全国の10〜70代の男女300人を対象に「2026年夏ドラマ」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果の中から、「2026年夏ドラマではまり役だったと思う女性俳優」ランキングを紹介します。

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2位:二階堂ふみ(VIVANT)/35票

2位に入ったのは、二階堂ふみさんでした。

現在31歳の二階堂さんは、日曜劇場『VIVANT』(TBS系)に出演。前作から医師の柚木薫役を務めています。主人公・乃木憂助(堺雅人さん)と惹かれ合う存在もあり、緊迫感が漂うストーリー展開の中でも、繊細で柔らかな演技で存在感を放っています。

アンケート回答では、「強さと繊細さの両方を感じる演技で、登場するたびに存在感があったから」(20代女性/東京都)、「芯の強さを感じさせる一方で、繊細な感情もしっかり表現していて、役柄にとても合っていると感じました」(40代男性/大阪府)、「過酷な状況下でも誇りと強い信念を持って行動する医師役を、芯のある力強い演技で魅力的に表現していたからです」(50代男性/神奈川県)などのコメントが集まりました。

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1位:蒼井優(Tシャツが乾くまで)/62票

栄えある1位は、蒼井優さんです。

1985年生まれの蒼井さんは、金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系)に出演。本作では18年ぶりとなる地上波連続ドラマ主演を果たし、結婚誌の編集者・瀬尾咲子役を演じています。編集者として幸せな日常を送りながらも、松山ケンイチさん演じる夫・充の秘密に翻弄されていく咲子を繊細かつ力強く体現しています。

回答者からは、「難しい役を演じられてたから」(20代女性/三重県)、「とにかく自然で、演技に違和感がない。蒼井優さんならではの雰囲気がとても出ていると感じ、ハマリ役だと感じます」(40代女性/新潟県)、「静かな物語の中で、繊細な感情の揺れを自然に表現し、作品の雰囲気を大きく支えていたからです。派手な演技ではなく、表情や仕草のわずかな変化だけで心情を伝える力があり、登場人物の抱える迷いや優しさが丁寧に視聴者に届きました」(50代女性/福井県)といった声が寄せられました。

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※回答者からのコメントは原文ママです

友野 カイ
この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。 ...続きを読む
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