最後まで絶対見たいと思う「2026年夏ドラマ」ランキング! 2位『Tシャツが乾くまで』、大差の1位は?

All About ニュース編集部は「2026年夏ドラマ」に関するアンケート調査を実施。「最後まで絶対見たいと思う2026年夏ドラマ」ランキングを紹介します。どの作品が人気を集めたのでしょうか?(サムネイル画像出典:『Tシャツが乾くまで』公式Instagramより)

「2026年夏ドラマ」として、各テレビ局でさまざまなジャンルの作品が放送中です。そこで、All About ニュース編集部は2026年8月3日、全国の10~70代の男女300人を対象に「2026年夏ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。

この記事では、「最後まで絶対見たいと思う2026年夏ドラマ」ランキングの結果を紹介します。

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2位:『Tシャツが乾くまで』(TBS系)/55票

2位は『Tシャツが乾くまで』でした。演技派の蒼井優さんが、18年ぶりに地上波連ドラ主演を務めるドラマとして話題です。

『silent』『海のはじまり』(ともにフジテレビ系)などを手掛けた生方美久さんが脚本を担当。不運な事故に巻き込まれた2組の夫婦を中心に、真実の愛と隠された秘密を描くストーリーとなります。

事故をキッカケにそれぞれのパートナーが抱えていた秘密が明らかとなり、予測不能な展開のドラマとして人気に。細かい伏線が数多く登場する作品で、最終回まで結末が分からないストーリーになっています。

回答者からは、「重い設定だが絶妙な軽やかさがあって、今後の展開が回を増すごとに楽しみになっていく」(30代女性/千葉県)、「結末が全く想像出来ないから、どんな形で終わるのか絶対見届けたいと思うから」(40代女性/茨城県)、「最後まで脚本に振り回されたい」(40代女性/福島県)などの意見が寄せられました。

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1位:『VIVANT』(TBS系)/92票

1位は『VIVANT』でした。大ヒットした日曜劇場『VIVANT』の続編となる作品で、引き続き堺雅人さんが主演を務めています。

2023年放送の第1シーズンからストーリーが続き、今回の第2シーズンは前作のラストシーン直後からスタート。国際テロ組織・テントを巡る任務から帰還した主人公・乃木憂助が、新たなミッションのために活躍する姿が描かれています。

今作も世界各国を舞台としたストーリーで、前作同様に複雑な伏線が張り巡らされているのが特徴。自衛隊直轄の非公認組織・別班を中心として、日本の危機や国際テロ、家族の絆などが2クールにわたって描かれる予定です。

回答者からは、「途中でリタイアしたらきっと後悔すると思うので最後までしっかり見るつもり」(50代女性/青森県)、「毎話ラストに衝撃的な事実や大どんでん返しが用意されており、途中で離脱する隙を与えない」(40代男性/奈良県)、「先の読めない展開とはまさにこのこと。目が離せません」(40代男性/埼玉県)などの意見が寄せられました。

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※回答者コメントは原文ママです

ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
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