今年も春ドラマとして多くの作品が放送され、ほとんどが最終回を迎えています。そこで、今回は「満足度が高かった2026年春ドラマ」ランキングの結果を紹介します。
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2位:『銀河の一票』(フジテレビ系)/42票
2位に選ばれたのは、『銀河の一票』でした。主演が黒木華さん、バディ役を野呂佳代さんが務めるドラマで、新たな“選挙エンターテインメント”作品として話題を集めています。
黒木さんが演じるのは、告発文をきっかけに、全てを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉。茉莉が偶然出会ったスナックのママ・月岡あかり役を野呂さんが務め、2人が都知事選に挑戦する姿が感動的に描かれています。
茉莉とあかりは、さまざまな生きづらさを抱える人たちと協力し都知事を目指して奮闘。選挙の仕組みも勉強できるドラマで、幅広い世代から評価を受けています。
回答者からは、「政治という普段あまり見ないジャンルだが、物語性がありおもしろい」(30代女性/福岡県)、「政治をテーマにした作品ですが、難しい話に偏りすぎず、選挙をエンターテインメントとして分かりやすく描いている点が魅力でした」(20代女性/福井県)、「生きづらい世の中、日々苦しんだり悩んだりしてる人は涙なしでは見られない」(40代女性/東京都)などの意見が寄せられました。
1位:『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)/49票
1位に選ばれたのは、『サバ缶、宇宙へ行く』でした。北村匠海さんが主演を務める作品で、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバ缶を題材とした書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』(イースト・プレス)を原案とする月9ドラマです。
福井県の水産高校が舞台で、北村さんは同校に赴任する新米教師・朝野峻一を担当。本作が地上波連続ドラマ初主演で、教師役に挑戦しました。
高校生たちが葛藤を乗り越えながら作るサバ缶は、第5期生まで受け継がれることに。魅力あふれる若手俳優が多く生徒役を演じ、感動的なドラマを盛り上げ続けました。
回答者からは、「実話なのでリアルな挫折などが描かれていて、見ている側も同じ目線で見られる」(20代男性/愛知県)、「キャスト陣のフレッシュな演技が良かった」(30代男性/東京都)、「実際にあった話を元に作られているストーリーなので、適度にリアリティがあっておもしろい」(30代女性/千葉県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



