春ドラマでかっこいいと思う「STARTO社タレント」ランキング! 「佐藤勝利」を超える2人は?

All About ニュース編集部が実施したアンケート調査の結果から、「春ドラマでかっこいいと思うSTARTO社タレント」ランキングの結果を紹介します。(サムネイル画像出典:『ボーダレス〜広域移動捜査隊〜』公式Instagramより)

All About ニュース編集部は2026年4月30日、全国の10~60代の男女300人を対象に「STARTO社タレント出演の春ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。

各テレビ局で春ドラマが放送中で、多くのSTARTO ENTERTAINMENT所属のタレントたちが出演しています。かっこいい俳優ばかりで、視聴者を喜ばせているところです。

それでは、「春ドラマでかっこいいと思うSTARTO社タレント」ランキングの結果を見ていきましょう。

>10位までの全ランキング結果を見る

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

3位:佐藤勝利(『ボーダレス~広域移動捜査隊~』)/38票

3位は、『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(テレビ朝日系)で主演を務める佐藤勝利さんです。佐藤さんは、土屋太鳳さんとダブル主演を担当しています。

同作は、所轄の枠を越えて事件に挑む“移動捜査課”を描くオリジナル刑事ドラマ。『相棒』、『特捜9』、『刑事7人』など、人気ドラマを生み出してきたテレビ朝日「水曜よる9時」の最新作として注目を集めます。

佐藤さんが演じる黄沢蕾は、移動捜査課に配属された新人刑事。明るくポジティブな性格の熱血刑事で、端正な顔立ちの佐藤さんにピッタリの役です。

回答者からは、「スーツを着た姿が大人っぽくて似合ってる」(40代男性/宮城県)、「ふとした顔のキリッと感にかっこよさを感じる」(30代女性/東京都)、「刑事としての熱さが伝わってきてカッコよかったからです」(30代男性/山形県)などの意見が寄せられました。

佐藤勝利さんに関する商品をAmazonで見る

2位:玉森裕太(『GIFT』)/59票

2位は、日曜劇場『GIFT』(TBS系)に出演するKis-My-Ft2の玉森裕太さんでした。同作は、堤真一さんが主演を務めるパラスポーツの車いすラグビーを題材としたドラマです。

玉森さんは、音楽事務所で作曲家のマネージャーを務める坂本昊を担当。作曲家を目指していたものの挫折し、葛藤を抱える日々を悶々と過ごしている青年です。

主人公・伍鉄文人とは、実は特別な関係であることが明かされたばかり。難しい設定の昊を、玉森さんは卓越した表現力で演じています。

回答者からは、「やはり美男子だし玉森さんの雰囲気がドラマに深みを与える」(40代女性/東京都)、「多くの有名俳優が出演している中、負けじとすばらしい演技をしている」(20代女性/大阪府)、「クールさとやさしさが同時に感じられる雰囲気がとてもかっこいい」(50代女性/愛知県)などの意見が寄せられました。

玉森裕太さんに関する商品をAmazonで見る

1位:中島健人(『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』)/91票

1位は、『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(NHK総合)で主演を務める中島健人さんです。中島さんはこのドラマで、一人二役を演じて話題です。

同作は、町田そのこさんの同名小説が原作で、北九州市・門司港にあるコンビニが舞台。コンビニに集まる人たちを中心に描く、ハートフル&ミステリアス&ヒューマンコメディーとなります。

中島さんが演じるのは、フェロモンダダ漏れの超イケメンコンビニ店長・志波三彦。そして、三彦の兄・志波二彦も担当し、性格もビジュアルも正反対の兄弟を見事に演じ分けています。

回答者からは、「キラキラな中島健人がよく表現されて良い」(30代女性/神奈川県)、「見ていて安心するビジュアルや声の良さがあります」(20代女性/滋賀県)、「プロ意識が高くて常に自分磨きをしている感じがあるから」(30代女性/愛知県)などの意見が寄せられました。

中島健人さんに関する商品をAmazonで見る

※回答者コメントは原文ママです

ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
>プロフィール詳細
次ページ
10位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策