好きな「2026年夏ドラマ」ランキング! 反町隆史主演『GTO』を大差で上回った1位は?

さまざまな話題作が放送されている「2026年夏ドラマ」について、All About ニュース編集部では独自のアンケート調査を実施しました。この記事では、「好きな2026年夏ドラマ」ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:『GTO』公式Instagramより)

All About ニュース編集部は2026年8月3日、全国の10~70代の男女300人を対象に「2026年夏ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。

今年の夏ドラマは話題作ばかりで、ほとんどが中盤戦に突入しています。毎週見ている作品がある人も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では、「好きな2026年夏ドラマ」ランキングの結果を紹介します。

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2位:『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)/57票

2位にランクインしたのは『GTO』でした。藤沢とおるさんの同名マンガが原作で、主人公となる元暴走族の教師・鬼塚英吉を反町隆史さんが担当。反町さん主演での連ドラ化は28年ぶりで、今回も型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかる鬼塚の活躍が見られます。

舞台は、“未来のリーダーを育成する”ことが理念の、私立誠進学園。タブレット端末で生徒も教師も管理される学校へ、50代となった鬼塚が担任教師として赴任します。“令和の教育現場”と向き合う姿がコミカルに描かれ、大きな注目を集めているドラマです。

回答者からは、「GTOは昔から好きだったので続編がうれしい」(30代女性/神奈川県)、「昔から鬼塚の破天荒さと、生徒に本気で向き合うところが好きです」(40代男性/大阪府)、「笑える場面と感動できる場面のバランスが良く、現代ならではの学校問題にも真正面から向き合うストーリーで、毎回前向きな気持ちになれる」(30代男性/福岡県)などの意見が寄せられました。

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1位:『VIVANT』(TBS系)/85票

1位に選ばれたのは『VIVANT』でした。堺雅人さんが主人公・乃木憂助を演じる作品で、大ヒットした日曜劇場『VIVANT』の第2シーズンとなります。

2023年の第1シーズンから続くストーリーで、前作のラストシーン直後から第2シーズンはスタート。引き続き自衛隊直轄の非公認組織・別班を中心に、日本の危機、国際テロ、家族の絆などを2クールにわたって描いています。

7月26日に放送された「第11話」は、配信開始から12日間で1000万回再生を突破。謎が謎を呼ぶ展開が第2シーズンでも繰り広げられ、大きな話題を集め続けています。

回答者からは、「先の読めない展開や緊張感のある演出が魅力で、続きが気になって毎回楽しみに見たいと思える作品」(30代女性/愛知県)、「映像がきれいで海外ロケも多く、スケールが壮大だから」(30代女性/広島県)、「前作から見ていて、謎が多いまま終わったため今回も制作が決定した時からずっと楽しみにしていた」(20代女性/東京都)などの意見が寄せられました。

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※回答者コメントは原文ママです

ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
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