そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高い道の駅を紹介します。今回紹介するのは、京都府で人気の施設「京丹波 味夢の里」です。
※2026年8月時点で、Googleクチコミの平均評価が3.5超えの道の駅を紹介しています
この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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「京丹波 味夢の里」は丹波黒豆・丹波栗の恵みを存分に味わえる縦貫道直結の道の駅
京都府船井郡京丹波町、京都縦貫自動車道の京丹波パーキングエリアと一体的に整備された「道の駅 京丹波 味夢の里」。2015年7月、京都縦貫自動車道の全線開通と同日にグランドオープンした施設で、京都の南北を結ぶ縦貫道の中間地点に位置し、高速道路からも一般道(府道444号線)からもアクセスできる利便性の高さが魅力です。京都南ICから約40分という好立地で、京都市内から天橋立・日本海方面へ向かうドライブの途中に立ち寄るリピーターが後を絶ちません。外観は京丹波の暮らしを象徴する古民家のシルエットをモチーフに設計されており、館内の腰壁には京都府内産の桧を使用。木の香りとぬくもりに包まれた、温かみのある空間が旅人を迎えてくれます。施設は大きく東西に分かれており、東側には朝6時から営業する「京丹波マルシェ」、西側には「京丹波ステーション」「丹波里山レストラン Bonchi」「丹波大食堂」「加工施設(京丹波特産品工房)」「オープンカフェ・軒下コンコース」が並びます。
「京丹波マルシェ」では、地元農家が丹精込めて育てた新鮮野菜や、丹波栗・丹波黒(黒豆)をはじめとする京丹波の特産品が並びます。秋には丹波黒豆や栗が旬を迎え、多くの来訪者でにぎわいます。地元の高校との連携によるオリジナル商品も充実しており、地産地消の取り組みが光ります。
食事は2つのレストランで楽しめます。「丹波里山レストラン Bonchi」では、丹波黒豆と地元産の旬食材を使った「京丹波黒豆づくし御膳」(2,790円・税込)をはじめ、京都産黒毛和牛ステーキや京鴨ロースのしゃぶしゃぶ鍋など、地の恵みを生かした本格料理が揃います。「丹波大食堂」は、館内の製麺所で打った「瑞穂そば」や「黒豆うどん」が味わえるフードコートで、黒豆カレーや黒豆ソフトクリームも人気です。さらに隣接する「塩谷古墳公園」では、散策道を歩きながら古墳を間近に見ることができる歴史散策も楽しめます。オープン初年度の入込客数は当初計画の2.4倍にあたる339万人を記録し、関西屈指の人気道の駅としての地位を確立しています。
「京丹波 味夢の里」の口コミは?
「京丹波 味夢の里」には以下のような口コミが寄せられています。日本海側へのカニ旅では行き帰りに毎回お世話になっています。京都縦貫道を利用する際は必ず寄る場所で、京都土産や地元野菜、特産品まで品揃えが豊富。食事スペースもあり、旅の途中の休憩にぴったりです。
フードコートにある黒豆カレーが絶品でした。見た目に驚きますが、大きな黒豆の食感と値段の手ごろさが◎。黒豆ソフトクリームもぜひ食べてほしいです。古墳も見られてちょっと面白いスポットでした。
いつ行っても開放感があって良い道の駅です。お客さんも多く賑わっていました。店頭で販売している黒豆ソフトクリームをいただきましたが、これが本当においしい。
アクセス・営業時間は? どんな施設がある?
アクセス
所在地:京都府船井郡京丹波町曽根深シノ65番地1アクセス:京都縦貫自動車道 京丹波PA直結/丹波ICから国道9号・府道444号で約8分/名神高速道路 京都南ICから約40分。一般道からは府道444号線を利用。JR山陰線「日吉」駅から京丹波町営バス丹波日吉線「味夢の里」停下車すぐ(日曜・祝日運休)/JR山陰線「和知」駅から京丹波町営バス丹波和知線「味夢の里」停下車すぐ(日曜・祝日運休)
営業時間
京丹波マルシェ:6:00〜21:00京丹波ステーション(コンシェルジュ対応・スタンプ):9:00〜18:00
丹波里山レストラン Bonchi:11:00〜20:00(ラストオーダー19:30)※冬期時間変更あり
丹波大食堂:10:00〜20:00(ラストオーダー19:30)※冬期時間変更あり
オープンカフェ・軒下コンコース:10:00〜19:00
トイレ・パウダールーム:7:00〜20:00
定休日:年中無休



