timelesz篠塚大輝の冠番組『スポンジ・シノ』がレギュラー化! 今からでも見るべき「2つの理由」

timelesz・篠塚大輝さんの冠番組『スポンジ・シノ』が、レギュラー化されることが発表されました。そこで今回は、これまでの放送を振り返り、番組の魅力を徹底解説。どんな番組なのか深堀りします。(サムネイル画像出典:『スポンジ・シノ』公式Instagram)

timelesz・篠塚大輝さんの冠番組『スポンジ・シノ』(テレビ朝日系)が、同局の月曜深夜枠「START UP! ドリームエンタ」にて、レギュラー化されることが発表されました。 同番組は2026年1月に「バラバラマンスリー」枠で第1弾が放送され、TVerのバラエティー部門でTOP10入りを達成。シーズン2となる『スポンジ・シノ2』もバラバラマンスリーの6月火曜枠で放送され、SNSでも高評価となりレギュラー化が決定しました。

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話題の『スポンジ・シノ』はどんな番組?

トントン拍子でレギュラー化が決定した『スポンジ・シノ』は、ダンスと歌が未経験ながらアイドルになった篠塚さんが、芸能界で生き抜くための知識や熟練の技を“スポンジ”のように吸収する番組。毎回さまざまなゲストを招き、篠塚さんが芸能人・アイドルとしてステップアップするためのテクニックを学習する様子が放送されました。
 
シーズン1では、彦摩呂さんが講師となり、「カットされない食リポ講座」を公開。トップアイドルがロケやスタジオで必ず経験する食リポの細かい技を伝授され、最終的には彦摩呂さんも称賛するほどの技術を披露しました。 Mr.シャチホコさんとキンタロー。さんによる「モノマネ講座」では、篠塚さんが意外な特技を披露。篠塚さんの声質に合うタレントを探す中で、意外にもモノマネが上手なことが判明します。お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄さんのモノマネが特にうまく、講師たちから大絶賛を受けました。

『スポンジ・シノ2』ではさらに実践的な講座も!

『スポンジ・シノ2』では、さらに実践的な講座が行われました。タイムマシーン3号が講師の回では、ロケ中に起こりがちなハプニングの対処方法を学習。「しつこく盗撮してくる人がいたら?」「突然子どもが乱入して来たら?」「飲食店の店長がお調子者すぎたら?」など、さまざまな場面に合わせた対応を学びました。 ねづっちさんからは、即興なぞかけのコツを教えてもらい実際に披露。テレビ朝日のアナウンサーを講師として迎えた「わかりやすく伝える力講座」では、早口言葉や実況練習などを行いました。篠塚さんが動物のレース映像で実況する場面もあり、この企画でも吸収力の高さを見せています。

そのほかにも、世界で活躍する芸人のウエスPさん、ゴンゾーさんを迎え、体を張った海外で通用するパフォーマンスを伝授されるなど、数多くの名シーンを作り出しました。
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