【写真】ヘリから熊本を見下ろす高市首相
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「結局自分がどう見られているかが基準」
同アカウントは「本日、高市総理は熊本県の被災地を訪れています。陸上自衛隊のヘリで上空から、今回の大きな地震の爪痕、被害の甚大さを、目の当たりにしました。多くの方がお亡くなりになったイオンモール熊本や日本製紙八代工場などの上空にさしかかると、高市総理は、幾度となく手を合わせていました」とつづり、写真を1枚載せています。写真には、自衛隊機の窓から地上を見下ろす高市首相の姿が写っています。青い作業服姿で防音イヤーマフを着用し、窓の外に向かって手を合わせています。
コメント欄では、「さすがに煽ってるわこれは」「高いところから甚大な被害が広がった被災地を見下ろす演出的な高市首相の写真を投稿できる内閣広報官アカウント。正直、唖然とする。首相はなぜ止めに入らないのだろうか」「広報は不要です。人が大勢亡くなってるんですよ?」「カメラを意識した角度やめなさい」「結局自分がどう見られているかが基準」など、投稿の演出性を疑問視する声が寄せられました。
一方で、「映像ではなく実際に目で見ることで感じ取れるものは大きいだろうし、『出来ることは全てやる』為にも少しでも早く被災された方々の生の声を聞く必要があるんだと思います、タイミングとか批判する人もいるだろうけど、早期に直接総理が現地視察することには大きな意味があると思います」といった声も上がっています。
犠牲者への哀悼を表明
続けて、「改めて、お亡くなりになられた方々とそのご遺族に対し、深く哀悼の意を表するとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます」ともつづり、さらに写真を1枚載せている同アカウント。自衛隊機の窓から見下ろす形で、工場らしき建物が並ぶ被災地の様子が映っています。手前には迷彩柄の帽子をかぶった自衛隊員の姿もあります。復興に向け、高市首相の手腕が問われることでしょう。



