「はい最悪」内閣広報官アカウントの“報告”に批判の声殺到「Xで遊んでるんじゃないよ」「信頼性が下がる」

内閣広報官の公式X6月2日に投稿を更新。アカウントが名称を変更し、より柔軟な情報発信を行うと報告しました。(サムネイル画像出典:内閣広報官公式Xより)

内閣広報官の公式X(旧Twitter)は6月2日に投稿を更新。「中の人」をより明確にするためアカウント名を変更したことを報告しました。

【投稿】アカウント名変更を報告

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「こんなんが行政府の広報を担うのか…」

同アカウントは「『中の人』をより明確にするため、アカウント名を変更しました。その上で、今後も、内閣広報官が総理の近くから見る総理の姿などを、色々な投稿を試しながら、より柔軟にタイムリーに発信を行ってまいります。よろしくお願いします!」とポストし、首相官邸アカウントの告知投稿を引用しています。投稿は7000件を超えるいいねを集め、36万件の表示を記録しました。

コメントでは、「内閣広報官アカウントにAIアイコンを使うのはやめてほしい(信頼性が下がるので)」「国民のためではなく高市のプロパガンダのために働くことは憲法違反だろう」「はい最悪」「そんなことより、山積みの疑惑についての会見をやるほうが先です。Xで遊んでるんじゃないよ」「アイコンもう少し考えて…」「こんなんが行政府の広報を担うのか…」と、厳しい声が多く寄せられています。

「ちょっと不気味だな」

1日には「本日で試行期間は終了となります。この間、様々な試行的な投稿にお付き合いいただき、ありがとうございました」と報告していた同アカウント。アカウント自体が終了と思う人も多かったようで、「不評やったんすかね?」「もう発信やめちゃうの?」「税金で個人的発信するのやめてくれます?」「結局何のための“試行”だったのか…ちょっと不気味だな」などの声が寄せられていました。
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