「行けたら行くわ」高市早苗首相、3.11に関する発言に賛否「なんでこの一文を入れたの…」「余計な1言」

高市早苗首相は3月6日に自身のXを更新。3月11日に行われる追悼式への出席に関する発言に賛否が集まっています。(サムネイル画像出典:高市早苗首相公式Xより)

高市早苗首相は3月6日、自身のX(旧Twitter)を更新。2011年3月11日に起きた東日本大震災の追悼式について言及しました。

【投稿】高市早苗首相の発言とは?

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「始球式に出るなら行けるだろ」

「東日本大震災の発生から15年を迎えようとしています。本日、私から『国民の皆様へ』と題して、皆様に向けて大切なメッセージをお伝えいたしました」と報告した高市首相。メッセージが掲載された首相官邸のWebサイトのリンクが貼られています。

続けて、「諸般の事情が許せば、3月11日に、福島県が主催する追悼式に出席させていただきます」と述べました。

コメントでは、「もう余計な1言付け加えないと出来ないならスタッフに任せろ。いらんねんその言葉」「『行けたら行くわ』」「国会に出ないでいるんだから行けるでしょう」「なんでこの一文を入れたの…」「震災追悼で使うと『行けたら行く』みたいに聞こえてしまう」「始球式に出るなら行けるだろ」と、「諸般の事情」という記述に対し批判の声が上がっています。

一方で、「この諸般の事情に文句つけてる人、今、世界の、イランの情勢見てたら下手に動けないのも理解できるやろ」「高市総理のメッセージに心を動かされました」といった声も上がりました。

ピーター・ティール氏と意見交換

5日には、ピーター・ティール氏と会ったことが批判を浴びていた高市首相。ティール氏は少女売春などの罪で起訴されたジェフリー・エプスタイン氏との関りが深かったことも指摘されています。高市首相は、国の代表として一挙手一投足に注目が集まります。
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