高市早苗首相、エプスタインと関りあった人物との集合ショットに「まじでヤバい。常軌を逸している」批判の声

外務省の公式Xは3月5日に投稿を更新。ジェフリー・エプスタイン氏と関りがあった人物と高市早苗首相の写真を公開し、批判を多く集めています。(サムネイル画像出典:外務省公式Xより)

外務省の公式X(旧Twitter)は3月5日に投稿を更新。高市早苗首相とジェフリー・エプスタイン氏と関りがあった人物との写真を公開しました。

【写真】高市早苗首相&ピーター・ティール氏の姿

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「なんで次から次へと変なこと起きるんや早苗(笑)」

「#高市総理大臣 は、訪日中のピーター・ティール・パランティア・テクノロジーズ社共同創業者兼会長の表敬を受け、日米の先端技術分野の現状及び展望等について意見交換を行いました」と、報告した同アカウント。高市首相とティール氏が真ん中で笑顔を見せている姿です。

ティール氏は、エプスタイン氏と仕事を通じ関係があり、エプスタイン氏が2008年に未成年者への売春斡旋などで有罪判決を受けた後も交流があった模様。さらに、ティール氏が共同設立したパランティア社についても良い評判はあまりないように見受けられます。

そういったことを受け、ネット上では「なんで次から次へと変なこと起きるんや早苗(笑)」「パランティア社って、危険すぎて欧州諸国から猛反発され、ドイツでは『違憲』判決すら出てるらしいですが大丈夫じゃないですよね」「マジで安全保障の観点ですらも不適格」「まじでヤバい。常軌を逸している」「『絶対触っちゃダメ』でお馴染みの、あのパランティア!?」と批判の声が殺到しました。

空白の1日を過ごす

4日の「首相動静」では、昼前に公邸を出て官邸に到着し、その後18時前には出発し、公邸に戻ったということだけ書かれた、まるで何も仕事をしていないかのような1日のスケジュールが話題を集めていた高市首相。今後の動きも注視していきたいですね。
防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織
防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織
次ページ
外務省の普段の投稿も見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策