反町隆史がハマり役だったと思う「出演作」ランキング! 『相棒』を抑えたトップ2は?

All About ニュース編集部は「反町隆史出演作」に関するアンケート調査を実施。「反町隆史がハマり役だったと思う出演作」ランキングで1位に選ばれたのは?(サムネイル画像出典:『相棒』公式Xより)

クールな役柄から人情味あふれる人物まで、幅広いキャラクターを演じ分けてきた反町隆史さん。高い演技力によって、多くの視聴者の記憶に残るハマり役が生まれています。

All About ニュース編集部は7月6日、全国10~60代の男女300人を対象に「反町隆史出演作」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「反町隆史がハマり役だったと思う出演作」ランキングを紹介します!

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3位:『相棒』(冠城亘)/41票

3位にランクインしたのは、国民的シリーズドラマ『相棒』(テレビ朝日系)です。主演の水谷豊さんが、天才かつ変人の警視庁特命係係長・杉下右京を演じ、対照的なバディとともに難事件を解決するストーリー。

反町さんは2015年放送のseason14から7年にわたり、4代目の相棒・冠城亘役を務めました。亘はキャリア官僚で、シリーズ初の警察官ではなかった相棒。おちゃめなプレイボーイながら正義感の強い役柄が反町さんとマッチし、存在感を放ちました。

回答コメントでは「相棒シリーズのキャラとご本人の演技が上手くマッチしていたと思います」(40代女性/埼玉県)、「まさに大人の男としての彼の魅力を最大限に引き出した完璧なハマり役だった」(40代男性/宮城県)、「見た目のオーラと合っている気がするから」(30代女性/東京都)などの声が集まりました。

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2位:『ビーチボーイズ』(桜井広海)/52票

2位にランクインしたのは、竹野内豊さんとダブル主演を務めた月9ドラマ『ビーチボーイズ』(フジテレビ系/1997年)です。都会から離れた海の民宿「ダイヤモンドヘッド」を舞台に、わけありな男女が一夏を過ごす異色の大ヒット作。

反町さんは楽観主義なダメ男・桜井広海を演じています。ただチャラくてお気楽なだけでなく、挫折を味わった過去を持つ内面を繊細に演じ、視聴者を魅了しました。

回答者からは「男性2人の陽気な日常生活を上手く演じていたと思うからです」(50代女性/愛知県)、「夏の海がめちゃくちゃ似合っていたから」(40代女性/宮城県)、「見てるこちらが恋しちゃうほど輝いてます」(30代女性/神奈川県)といったコメントが寄せられています。

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1位:『GTO』(鬼塚英吉)/170票

1位にランクインしたのは、『GTO』(フジテレビ系)です。『家政婦のミタ』(日本テレビ系/2011年)などの大ヒットドラマを手掛けた遊川和彦さんが脚本を担当した、反町さんの代表作となる学園ドラマ。古臭くて熱血な元暴走族教師・鬼塚英吉を好演し、ハマり役となりました。

2024年に一夜限りで復活した『GTOリバイバル』は、配信再生回数が単発ドラマの歴代1位を記録し、不動の人気を証明。28年ぶりに連続ドラマとしてカムバックする新シリーズは、ネットやAIが普及した令和の高校生とのぶつかり合いが見ものです。

回答コメントでは「鬼塚は反町でしか再現できない」(20代女性/埼玉県)、「仕草など誰にも真似できないから」(30代女性/神奈川県)、「漫画よりもインパクトがあったから」(30代女性/栃木県)などの声が集まりました。

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※回答コメントは原文ママです

くま なかこ
この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。 ...続きを読む
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