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『マイ・フィクション』はどんなドラマ? 第1話を振り返る
同作で玉森さんが演じる伊川正樹は、平和過ぎる町「森沼ネクスタウン」で愛する妻と幸せに暮らしている平凡な男性。老人ホーム「はるなぎ園」で介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた宮澤エマさん演じる真弓と、幸せな毎日を送っている様子が描かれました。そんな正樹は、謎の男と遭遇したことで転落事故に遭い、1週間も意識不明に陥ります。目覚めると、妻や同僚、周囲の人たちが自分だけを忘れた世界に迷い込んでいて……。しかも、その世界では、仲のいい同僚が自分になりすまし生活していることが判明。存在を消し去られた正樹が、自分自身を証明するために“記憶に隠された真実”を探る、予測不能なオリジナルサスペンス・ラブストーリーとなります。 第1話から謎が多く、考察が盛り上がりそうな『マイ・フィクション』ですが、魅力はなんといっても玉森さんの演技です。玉森さんは、介護士として働くシーンを含め自然体に正樹を演じ、平凡な男性をうまく表現しています。
特に、不可解な世界に迷い込み戸惑う正樹の演技がうまく、複雑な設定の作品をストレスなく視聴者に見せることに成功。今後も難しいストーリーが続きそうですが、安定感のある玉森さんなら、きっとドラマを面白くしてくれることでしょう。 ちなみに、まだ詳細は明かされていませんが、ドラマの公式Webサイトの相関図を見ると、玉森さんは「二宮祐介」役も演じるようです。さらに活躍シーンが増えそうで、どんな演技を見せてくれるのか期待が高まります。



