すさまじい勢いの「KEY TO LIT(キテレツ)」がブレーク寸前!? 人気急拡大のワケ

現在、STARTO ENTERTAINMENTに所属するアイドルグループ「KEY TO LIT」のメンバーが、さまざまなメディアで活躍中です。そこでこの記事では、KEY TO LITメンバーやグループの魅力を徹底解剖したいと思います。(サムネイル画像出典:ジュニア公式Instagram)

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ブレーク寸前の「KEY TO LIT」、メンバーの魅力は?

ジュニア内グループでありながらブレーク寸前のKEY TO LIT。メンバーの魅力を探ってみましょう。 まず、テレビ出演が多い猪狩蒼弥さんは、主にバラエティー番組で活躍中です。トークやリアクションのスキルが高く、独特なワードセンスが魅力。『ZIP!』(日本テレビ系)の「流行ニュースキテルネ!」でリポーターを担当したことで、ロケの技術がメキメキと上達しています。グループではラップパートを多く務め、振り付けや公演の演出を手掛けることも。パフォーマンス面でも注目のメンバーです。 岩崎大昇さんは、俳優業で輝きを見せています。これまで、ダブル主演を務めた『秀吉、スタートアップ企業で働く』(テレビ東京系)、映画『正直不動産』などに出演。舞台でも人気で、3月25日に放送された『生放送!井上芳雄ミュージカルアワー「芳雄のミュー」』(WOWOWライブ)にゲスト出演し、生放送でミュージカル楽曲を披露しています。グループでは歌唱力に定評があるメンバーで、今後はミュージカルでも大活躍しそうな予感。『ラヴィット!』(TBS系)に多く出演するなど、バラエティー番組でも存在感を放っています。 井上瑞稀さんも俳優業が忙しく、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』や配信ドラマ『犯罪者』(Prime Video)など、本格的な作品にも参加。これまで、『LOSERVILLE』で舞台単独初主演、『おとななじみ』で映画初主演、『なれの果ての僕ら』(テレビ東京系)で連続ドラマ単独初主演を担当するなど、演技の幅を広げ続けています。舞台への出演も多く、ミュージカル『GYPSY』への参加も話題に。本格的な演技ができるアイドルとして支持され、今後が期待されています。 中村嶺亜さんは、マルチに活躍しているメンバーです。俳優としては、ドラマ『先生さようなら』(日本テレビ系)、『極道上司に愛されたら』(MBS・TBS系)などに出演。さらに、アーティストとしてジュニア初の個展『REIA NAKAMURA 1st EXHIBITIONReBELiUM @SHIBUYA』を開催しています。幼少期から油絵を学んだ中村さんは、大学でも芸術学部で油絵を専攻。水彩画、スプレーアート、デジタルアートまで得意とし、芸術センスが高いアイドルとして番組出演も果たしています。グループのライブツアーでロゴのデザインも手掛けるなど、アーティストとしても活躍中です。
 
そして、佐々木大光さんは、ダンスが得意でミュージカルなどの舞台で活躍。ライブツアーでもキレのあるダンスを見せ、パフォーマンスでグループを引っ張り続けています。さらに、体を張った企画に挑戦することも多く、6月16日放送の『超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~』(フジテレビ系)では、12時間かけてすしを食べまくる検証ロケに挑戦。親しみやすいキャラクターがバラエティー番組で支持され、活躍の場を広げています。 ここまで紹介したように、KEY TO LITは各メンバーの個性が強いのが特徴です。2026年はテレビだけでなく、さまざまなメディアに登場する機会が増えて大ブレークの予感が漂っています。さらにファンを拡大して、国民的人気のグループに成長できるのか注目です。
2026年non-no(ノンノ)3月号増刊 KEY TO LIT表紙版
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ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
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