2026年注目の「ネクストブレーク俳優」4選! 本田響矢、意外なSTARTOアイドル、話題の二世俳優と……

2026年、映画やドラマなどでブレークが期待される俳優を4人紹介します。元テレビ局スタッフが選んだのは、本田響矢さん、野村康太さん、坂東龍汰さん、七五三掛龍也さん。それぞれの俳優の魅力を徹底解説します。(サムネイル画像:各俳優公式Instagram)

2026年がスタートし、さまざまな新作ドラマや映画などが放送・公開され始めています。新たなNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』を皮切りに、今年もわれわれを楽しませてくれそうな作品が続々と登場する予定です。そうした作品には、数多くの男性俳優が出演中。2026年は、どんな俳優が活躍するのか気になるところです。
 
そこで、この記事では2026年にブレークしそうな若手男性俳優をピックアップして紹介します。果たして、どの若手男性俳優が人気を獲得するのでしょうか?

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

最も注目すべきは、人気急上昇中のイケメン俳優「本田響矢」

まず、1人目に紹介するのは、若手イケメン俳優として人気が急上昇中の本田響矢さんです。本田さんは、2016年に“日本一のイケメン高校生”を決めるコンテスト「男子高生ミスターコン2016」でグランプリを受賞。その後、2017年にドラマ『セトウツミ』(テレビ東京系)で俳優デビューし、モデルとしても活躍中です。 そんな本田さんは、2025年に放送されたドラマ『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系)に出演して一気に注目を集めます。芳根京子さんが主演を務めたドラマで、昭和11年を舞台に、交際0日婚をした新婚夫婦の日常を描いたハートフルラブコメディーとなりました。
 
本田さんは、芳根さんが演じた主人公・なつ美の夫となる江端瀧昌を担当。この瀧昌がハマり役となり、女性だけでなく多くの男性視聴者もとりこにしました。瀧昌は、帝国海軍の中尉で恋愛経験がなく、女性の扱い方が全く分からない無口で不愛想な男性。そんな瀧昌が、なつ美の純真な心に触れることで、思いを通わせていく感動的なストーリーとなり、ドラマは大反響を生み出しました。 不器用ながら一途な瀧昌を、本田さんは表情やセリフの強弱をうまく使い分けて表現することに成功。世間に、本田さんの魅力が知れ渡ることになります。

ビジュアルと演技力で2026年はさらなるブレークへ!

本田さんは、これまで端正なルックスを生かしたイケメンキャラを演じることが多く、個性的な演技を見せてきた俳優。『明日、私は誰かのカノジョ シーズン2 特別編』(MBS・TBS系)では、色恋で女性を夜職にスカウトする曲者の牧由人を熱演。また、2025年放送の『すぱいす。』(BS-TBS)では、計画性がなくノリだけで生きてきたキッチンカーのドライバー・北野祐樹を担当し、無気力ないまどきの青年を演じました。 演技の幅が広く、瀧昌のような純朴な青年もサラリと見せられる表現力の高さを誇ります。2026年1月31日に発売される2nd写真集『ECHOES』も話題になりそうで、ビジュアルのよさと演技力の高さで大ブレークが期待されます。
本田響矢写真集『ECHOES』
本田響矢写真集『ECHOES』
次ページ
父は沢村一樹! 高い注目を集める「野村康太」
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策