【北海道】牡蠣づくしが年中楽しめる施設も! 絶景・世界遺産・海鮮グルメが揃う一度は行きたい道の駅3選

北海道には、人気の道の駅も数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した道の駅を3カ所厳選して詳しく紹介します。(サムネイル画像:「道の駅石狩 あいろーど厚田」公式Webサイトより)

「道の駅石狩 あいろーど厚田」公式Webサイトより
「道の駅石狩 あいろーど厚田」公式Webサイトより
ドライブやおでかけの途中、ご当地グルメや地場産品との出会い、そして絶景での休憩を楽しみにしている人も少なくないはず。旅の道中にふと立ち寄れる道の駅は、その土地の魅力をぎゅっと味わえる特別な場所ですよね。とはいえ近年は個性豊かな道の駅も数多く、どこに行けばよいか迷ってしまう……そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高い北海道の道の駅を3カ所紹介します。

※2026年6月時点で、Googleクチコミの平均評価が3.5超えの道の駅を紹介しています
All About ニュース編集部
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
「All About ニュース」は、ネットの話題から世の中の動きまで、暮らしの中にあふれる「なぜ?」「どうして?」を分かりやすく伝えるAll About発のニュースメディアです。お金や仕事、恋愛、ITに関する疑問に対して専門家が分かりやすく回答するほか、エンタメ情報やSNSで話題のトピックスを紹介しています。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

道の駅「あいろーど厚田」は日本海を一望する3階建ての絶景スポット|石狩市

石狩市を縦断する国道231号線(通称:オロロンライン)沿いに立つ、日本海に面した全国的にも珍しい3階建ての道の駅です。1階は地場産品ショップとそば処、2階は文学・歴史の展示と休憩スペース、3階は日本海を一望する展望フロアと、フロアごとに石狩・厚田の魅力を体感できます。最上階からの夕日は石狩屈指の絶景として知られ、これを目当てに訪れる人も多い人気スポットです。

「あいろーど厚田」の口コミは?

海が見えて眺めが良かったです。ニシンを使ったメニューやアイスクリームなど、おいしいものもたくさんありました。

展望デッキからの景色は絶景でした。ホールは吹き抜けで3階建ての開放的な空間。石狩の自然や歴史がわかる展示コーナーもあり、いろいろ楽しめる施設です。

「あいろーど厚田」のアクセス・営業時間

所在地:北海道石狩市厚田区厚田98番地2
アクセス:JR「札幌駅」から国道231号を車で約70分
営業時間:10:00〜16:00(時期により変動あり)
定休日:年末年始(一部テナントは11月〜3月冬季休業)
駐車場:約200台(身障者用3台・大型4台・EV充電スポット1台を含む)
主な施設:地場産品ショップ、そば処、展望フロア、休憩スペース、ベビーコーナー

道の駅「厚岸グルメパーク」は厚岸産牡蠣づくしのグルメ道の駅|厚岸郡厚岸町

国道44号線沿い、厚岸湾と厚岸湖を一望する高台に立つ道の駅です。愛称は「コンキリエ(イタリア語で貝の形をした食べ物の意)」。1階にはオリジナル加工品が並ぶ総合販売コーナーとミニ水族館、2階にはレストラン、炭焼炙屋(魚介市場の食材をその場で焼いて食べられる屋内BBQ)、厚岸ウイスキーとともに生ガキを味わえるオイスターバールが揃います。2025年には「今後利用してみたい道の駅ランキング」全国1位に輝きました。

「厚岸グルメパーク」の口コミは?

蒸し牡蠣、行者にんにくソーセージ、クリームコロッケを注文。どれも全部おいしかったです。牡蠣は時期的なものか、ミルク感がすごく強くて最高でした。

厚岸湾と厚岸大橋を望む高台にあり、眺望も楽しめます。さまざまな海産物が売られていて、グルメな道の駅なのは間違いないです。

「厚岸グルメパーク」のアクセス・営業時間

所在地:北海道厚岸郡厚岸町住の江2丁目2番地
アクセス:JR根室本線「厚岸駅」から徒歩約5〜10分/釧路市内から国道44号経由で車で約50分
営業時間:9:00〜19:00(5月〜9月)/10:00〜18:00(10月〜3月)※4月は9:00〜18:00
定休日:毎週月曜日(祝祭日の場合は火曜日)※7月・8月は無休
駐車場:普通車100台、大型4台(身障者用・EV充電完備)
主な施設:レストランエスカル、炭焼炙屋、オイスターバール、魚介市場、総合販売コーナー、ミニ水族館

道の駅「知床・らうす」は世界遺産・知床の玄関口で海鮮グルメを満喫できる道の駅|目梨郡羅臼町

知床横断道路の羅臼側入り口、国道335号線沿いに立つ道の駅です。目の前には根室海峡と北方領土・国後島が広がり、背後には日本百名山の羅臼岳がそびえます。「知床らうす交流センター」「海鮮工房」「らうす深層館」の3施設で構成され、羅臼漁協直営店では水揚げされたばかりの新鮮な魚介を購入可能。2階の知床食堂ではウニ丼やホッケ焼き定食、羅臼でしか味わえない「黒ハモ丼」も人気です。

「知床・らうす」の口コミは?

お土産の種類が豊富で、見ているだけでも楽しめます。昆布が割安な気がして、つい購入してしまいました。飲食も充実していて、さすが道の駅ランキング上位の施設だと思いました。

屋上に展望台があり、晴れた日には遠くに北方領土が見えます。たくさんの魚介類・海産物が売られていて、新鮮でお値段もそれほど高いとは感じませんでした。

「知床・らうす」のアクセス・営業時間

所在地:北海道目梨郡羅臼町本町361-1
アクセス:道東自動車道「阿寒IC」から国道経由で車で約180km/釧路市内から車で約2時間30分
営業時間:9:00〜17:00(5月〜10月)/10:00〜16:00(11月中旬〜3月中旬)
駐車場:普通車25台、大型3台(身障者用2台)
主な施設:知床羅臼観光案内所、知床食堂、海鮮工房(羅臼漁協直営)、らうす深層館(物産販売)
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『スーパーガール』が「思っていたのとは違った」映画になった5つの理由。前作『スーパーマン』は見ておくべき?

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「不登校はペナルティー?」給食費無償化の盲点、“食べられない子”への支援から外れる自治体も

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策