【大阪府】すべて入場無料! 夜景100mの屋上展望台、街中アートスポットも……おしゃれ無料スポット3選

大阪府には、国内外20組以上のアーティストによる巨大壁画が並ぶ船場の地下アートスペース「船場ミューラルパーク」など、無料でありながらおしゃれでフォトジェニックなスポットがあります。All About ニュース編集部が厳選した3スポットをご紹介します。(画像出典:船場センタービル公式サイト)

地上約100mから日本夜景遺産の絶景が楽しめる東大阪市の展望ロビー、2週間ごとに写真展が入れ替わる中之島の本格ギャラリー、国内外のアーティストによる巨大壁画が連なる船場の地下アートスペース……大阪府には、無料でありながらおしゃれでフォトジェニックなスポットがそろっています。

※各施設の情報は2026年6月時点のものです。開館時間・イベントは変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。

「東大阪市役所22階展望ロビー(アイリスチトセ おおぞらパーク)」は入場無料! 

東大阪市役所22階展望ロビー(アイリスチトせ おおぞらパーク)
22階展望ロビーからの眺望

東大阪市役所本庁舎22階にある「展望ロビー(愛称:アイリスチトセ おおぞらパーク)」は、地上約100mの高さから大阪の街を一望できる無料の展望スペースです。

展望ロビー南西角のフォトスポットエリアは「日本夜景遺産」に認定されており、ダイナミックな夜景も楽しめます。三脚を使った本格的な撮影もOK(他の方の通行に配慮が必要)。昼も夜も異なる表情の絶景は、フォトスポットとして人気が高まっています。

子ども向けには芝生広場エリア(9:00〜20:00)が人気。ボルダリング(3〜6歳)・すべり台(3〜9歳)・芝生で遊べる屋内遊び場はすべて無料。

音楽好きにはストリートピアノ「sorairo piano(そらいろピアノ)」が9:00〜21:00の間で開放されており、誰でも無料で演奏できます。平日夜間(18:00〜22:00)と土日祝(10:00〜22:00)は会議室エリアも一般開放され、夜景を眺めながら学習スペースとしても利用可能。ベビーケアルーム・無料Wi-Fi・無料給水スポットも完備しています。

開放時間

展望ロビー全体:9:00〜23:00
芝生広場エリア:9:00〜20:00 / ストリートピアノ:9:00〜21:00
会議室エリア一般開放:平日18:00〜22:00 / 土日祝10:00〜22:00
※年末年始(12/29〜1/3)は利用不可

アクセス

所在地:東大阪市荒本北一丁目1番1号 東大阪市役所本庁舎22階
電車:近鉄けいはんな線(地下鉄中央線)「荒本駅」1番出口より西へ約250m
電話番号:06-4309-3125(管理課)

料金

入場無料(展望ロビー・芝生広場・ストリートピアノ・会議室エリアすべて無料)
※お車の場合は市役所駐車場利用料金あり(30分150円・上限なし)

「キヤノンギャラリー大阪」は入場無料! 2週間ごとに写真展が入れ替わる中之島フェスティバルタワーの本格写真ギャラリー

キヤノンギャラリー大阪
画像は「キヤノンフォトハウス大阪」の店内(画像出典:キヤノン公式サイト)

大阪市北区・中之島フェスティバルタワー・ウエスト1Fにある「キヤノンギャラリー大阪」は、キヤノンが1975年に大阪・梅田で開設し、2017年に中之島へ移転した本格的な写真専門ギャラリーです。「キヤノンフォトハウス大阪」に併設されており、入場は完全無料。

2週間を1会期として、プロ・アマチュアを問わずさまざまな写真家・フォトグラファーの作品展が途切れることなく入れ替わります。風景・ポートレート・スポーツ・報道・アートフォトグラフィーなど、ジャンルを問わず質の高い写真展がほぼ毎月開催されています。

2026年6月以降のスケジュールとして、6月16日〜27日は「南 佐和子 写真展『幾星霜(いくせいそう)』」、6月30日〜7月11日は「中障子 重紀 スポーツ写真展『Ultimate』」が大阪でも開催予定です。大阪のおしゃれな中之島エリアに位置しており、中之島周辺の散策や美術館巡りと合わせて立ち寄れます。日曜・月曜・祝日は休館のためご注意ください。

開館時間

10:00〜18:00
※日曜・月曜・祝日・弊社休業日は休館

アクセス

所在地:大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト1F
電車:Osaka Metro四つ橋線「肥後橋駅」・京阪中之島線「渡辺橋駅」直結 / Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋駅」徒歩5分 / JR東西線「北新地駅」徒歩8分
電話番号:0570-04-7850(ナビダイヤル)

料金

入場無料(すべての写真展が無料で観覧可能)

「船場ミューラルパーク(SEMBA MURAL PARK)」は通行・鑑賞無料! 国内外20組以上のアーティストによる巨大壁画

船場ミューラルパーク(SEMBA MURAL PARK)
船場ミューラルパーク(画像出典:船場センタービル公式サイト)

大阪市中央区・船場センタービル3号館と4号館の間にある地下2階連絡通路が、「船場ミューラルパーク(SEMBA MURAL PARK)」として生まれ変わったアートスペースです。

Osaka Metro堺筋線・中央線「堺筋本町駅」に直結した地下通路の両側に、国内外20組以上のアーティストによる個性豊かな巨大壁画(ミューラル)が連なっており、通行・鑑賞はすべて無料。

BAKIBAKI・OT29・DRAGON(NY拠点)・書道家万美・COMIC HEADSなど、ライブペイントシーンの第一線で活躍する実力派アーティストの壁画を間近で楽しめます。

天候に左右されない地下空間のため、雨の日でも快適に鑑賞できます。SNS映えするフォトスポットとしても人気が高く、週末は多くの来場者でにぎわいます。

普段は通行自由ですが、ライブペイントイベントや音楽イベントなどの場合にも活用されるイベントスペースとしての顔も持ちます。船場センタービルでのショッピングやランチついでに訪れるのもおすすめです。

利用時間

船場センタービルの営業時間・開館時間に準拠
※イベント開催時は別途利用案内あり

アクセス

所在地:大阪市中央区 船場センタービル3・4号館地下2階連絡通路内
電車:Osaka Metro堺筋線・中央線「堺筋本町駅」直結 / Osaka Metro御堂筋線「本町駅」より徒歩10分
電話番号:06-6281-4514(船場センタービル 受付時間 平日9:00〜17:30)

料金

通行・壁画鑑賞:無料
駐車場:船場センタービル地下駐車場利用可(有料)
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