麻雀・渋川難波、KADOKAWAサクラナイツ退団&活動自粛を発表。「擁護はできないしやった事はダメな事」

プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のチーム「KADOKAWAサクラナイツ」所属の渋川難波選手は6月8日、自身のXを更新。同チームを退団し、当面の間活動を自粛すると発表しました。(サムネイル画像出典:渋川難波選手公式Xより)

プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のチーム「KADOKAWAサクラナイツ」所属の渋川難波選手は6月8日、自身のX(旧Twitter)を更新。同チームを退団し、当面の間活動を自粛すると発表し、話題を集めています。

【投稿】渋川難波の活動自粛報告

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「すべては私の招いた事態の結果」

同チーム公式アカウントが監督・森井巧氏の名義で渋川選手の契約解除を発表したことを受け、渋川選手は「本日、チームから発表がございました通り、KADOKAWAサクラナイツを退団することとなりました。すべては私の招いた事態の結果であり、この決定を厳粛に受け止めております」と報告。

さらに、「当面の間は麻雀プロとしての活動、および個人活動を自粛いたします。それに伴い、出場を予定しておりましたMトーナメントにつきましても、辞退とさせていただきます。これまで4年間、温かく応援し支えてくださった皆様を裏切る結果となり、改めて心より深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」とつづっています。

コメントでは、「ずっと応援してたから本当に残念で仕方ないです」「一言で言ったら『バカヤロー!』だよ渋ちゃん…」「結構好きでしたので残念です」「擁護はできないしやった事はダメな事だけど、やり直しの機会はあるべきだと思うので地道に信頼を取り戻せるよう頑張ってください」など、さまざまな声が上がりました。

「多くの貢献をしてくれました」

同チーム公式アカウントの声明では、「先般お伝えいたしました、渋川難波選手に関する一部報道につきまして、慎重に協議を重ねてまいりました。その結果、報道された内容および事態の影響を鑑み、契約継続が困難であると判断し、本日付で渋川選手との選手契約を解除いたしました」と説明。

「渋川選手は加入以来、その卓越した実力と明るい発信力でチームを支え、多くの貢献をしてくれました。それだけに、このような形でチームを離れる結果となったことは非常に残念であり、応援してくださるファンの皆様、スポンサーの皆様、ならびにMリーグ関係者の皆様の期待に背いてしまったことを、深くお詫び申し上げます」とも述べています。

渋川選手は一部週刊誌で妻以外の女性との不適切な関係を報じられていました。
渋川難波のチンイツトレーニング (近代麻雀戦術シリーズ)
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