今回は、この日の特徴や「やるといいこと」「やらない方がいいこと」をご紹介します。金運アップのチャンスを味方につけて、豊かな未来への第一歩を踏み出してみてくださいね。
6月12日にやってくる2つの吉日
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
一粒万倍日とは、「一粒の籾(もみ)をまけば、やがて万倍にも実り立派な稲穂になる」という意味を持つ縁起のよい吉日です。その名の通り、この日に始めたことは小さな一歩であっても少しずつ成長し、やがて大きな成果や豊かな実を結ぶといわれています。
そのため、一粒万倍日は新しいことをスタートするのに絶好のタイミング。将来かなえたい夢に向けた第一歩はもちろん、資格取得の勉強や習い事、趣味、自分磨きなど、「これから育てていきたいこと」を始めるのにもふさわしい日です。
また、一粒万倍日は金運との相性もよいことで知られています。貯金や投資、副業のスタート、お財布の新調など、お金に関する前向きな行動を起こすことで、その流れが将来の豊かさへと直結していくでしょう。
さらに、神社を参拝するとご利益が増すといわれています。一粒万倍日は神仏とのご縁が深まりやすい日ともいわれており、感謝の気持ちを込めて手を合わせることで、より多くの実りやよいご縁に恵まれるかもしれません。
巳の日(みのひ)
巳の日の「巳」とは、十二支のヘビを指します。ヘビは脱皮を繰り返して成長することから、古くから再生や繁栄の象徴とされてきました。また、金運や財運、芸事を司る神様である弁財天(べんざいてん)の遣いとしても知られ、豊かさを運んでくれる縁起のよい存在といわれています。そんなヘビにゆかりのある巳の日は、金運アップを願う人にとって見逃せない開運日。貯金や資産管理の見直しをはじめ、学びや資格取得、自分磨きなど、将来の豊かさにつながることを始めるのに最適な時期です。この日に始めたことは、やがて大きな成果となって返ってくるともいわれています。
また、お金を使うこと自体が悪いわけではありませんが、衝動買いや勢いに任せた出費は避けたいところ。車や住宅など高額な買い物や大きな契約をする場合は、慎重に判断するのがおすすめです。お金を使うなら、自分への投資やスキルアップなど、未来の豊かさにつながることを意識するとよいでしょう。
さらに、巳の日は弁財天の縁日でもあります。弁財天を祭る神社へ参拝したり、「銭洗い」を行ったりすることで、より一層の金運アップが期待できるともいわれています。金運や豊かさとのご縁を深めたい方は、弁財天やヘビにゆかりのある神社へ足を運んでみるのもおすすめです。
6月12日にやるといいこと
2026年6月12日は、「一粒万倍日」と「巳の日」が重なる、「未来の豊かさにつながる種まき」に最適な金運最強日です。一粒万倍日が持つ「物事を大きく育てる力」と、巳の日が持つ「金運や財運を引き寄せる力」が重なることで、将来の実りや豊かさにつながる行動に強い追い風が吹くといわれています。
特にこの日は、目先の利益を求めるのではなく、「数カ月後、数年後に大きな成果となって返ってきてほしいこと」を意識して行動することが開運のポイント。未来の自分への投資を始めるのにぴったりのタイミングです。
お財布の新調や貯蓄のスタート、資産管理の見直しはもちろん、資格取得の勉強やスキルアップなど、自分の成長につながることを始めるのもおすすめ。今はまだ小さな一歩でも、やがて大きな財産へと育っていくかもしれません。
また、弁財天を祭る神社へ参拝したり、銭洗いを行ったりするのもおすすめです。豊かさを願うだけでなく、今ある環境や恵みに感謝する気持ちを持つことで、さらによい運気の流れを引き寄せることができるでしょう。
【やるといいこと】
・お財布の新調をする
・お財布の中身を整理する
・収支の見直しをする
・料金プランの見直しや契約の変更をする
・貯金や資産形成をスタートする
・投資や資産運用について学び始める
・資格取得やスキルアップの勉強を始める
・未来につながる行動を始める
・かなえたい夢や目標を書き出す
・副業や新しい仕事に向けた準備を始める
・弁財天やヘビを祭る神社に参拝する
・銭洗いをする



