「初動が完ぺきすぎる」カブスと契約の日本人野球選手、“大変困惑しています”とデマに言及も“婚約は事実”
シカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎選手は5月25日、自身のXを更新。婚約報道について言及し、反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:常松広太郎選手公式Xより)
シカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎選手は5月25日、自身のX(旧Twitter)を更新。婚約報道やデマについて言及しました。
【投稿】常松広太郎の声明全文
「早々の対応素晴らしいです!!」
常松選手は「お騒がせしています」と書き出し、「昨夜より情報が出回っていますが、婚約は事実です。ただ、お相手は一般の方です。親友の直接の紹介で出会い、今も一般企業で普通に働いています」と報告。「根拠ないデマも拡散されており大変困惑しています。そっとしておいてもらえると幸いです!」と呼び掛けました。「タイミングが来たら私から改めて報告しますね!」とのことです。
コメントや引用リポストでは「早々の対応素晴らしいです!!」「育ちが良いとは、こういうことよ」「そっとしておいて欲しい。勿論、報告もしなくていい。ただ結婚しただけの事。みんな大袈裟」「デマ流す意味わからんすね」「初動が完ぺきすぎるな」などの声が寄せられました。
X上で話題に
常松選手が今回の声明を出す前、X上で、常松選手が女性と婚約した、というポストが話題に。婚約相手と思われる女性の素顔もさらされる事態に発展しています。2人の幸せそうな様子に、温かい声が多く上がっている印象ですが、プライベートを詮索するのは避けたいですね。