【トリプル吉日】5月17日は豊かさを育てる最強日! 一粒万倍日×牡牛座新月に「やるといいこと」は?

2026年5月17日は一粒万倍日・母倉日、さらに「牡牛座新月」が重なる特別な日。一生モノの豊かさを育むための「正解アクション」を紹介します。この日の特徴と避けるべき注意点をチェックして、望む未来を手に入れましょう。(画像出典:PIXTA)

5月17日は豊かさを引き寄せるトリプル開運日
2026年5月17日は3つの吉が重なる金運の種まき日(画像出典:PIXTA)
2026年5月17日は、「一粒万倍日」と「母倉日」の2つの吉日と「牡牛座新月」が重なる特別な開運日! 小さな一歩が未来の大きな実りへと育ちやすく、豊かさをじっくり育てていくのにぴったりのタイミングです。

さらに今回は、「本当に大切なものを選び取る」という牡牛座新月のエネルギーも重なることで、これからの人生を整え直す転機となる予感。

「やるといいこと」「やらない方がいいこと」を意識して過ごし、未来を変える小さな種まきをスタートさせてくださいね。
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5月17日にやってくる2つの吉日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒万倍日は、「一粒の籾(もみ)が万倍にも増え、豊かな稲穂へと育つ」という意味を持つ、非常に縁起のよい吉日です。

この日に始めたことは、小さなきっかけであっても、少しずつ成長しながら大きな実りへと結実するといわれています。そんな一粒万倍日は、新しいことを始めたり、これから発展させていきたいことに取り組むのにこれ以上ない吉日です。

夢に向かって一歩を踏み出すのはもちろん、習い事や趣味、ダイエットなど、自分磨きにつながることを始めるのにもおすすめ。積み重ねた努力によって、豊かな未来を手繰り寄せることができるはずです。

また、一粒万倍日は金運との縁も深い日です。投資や副業、新たなビジネスのスタートなど、お金に関わる行動を起こすことで、その流れが今後の繁栄につながっていくでしょう。

さらに、この日に神社へ参拝すると、ご利益がより大きくなるとも伝えられています。より運気を高めたい人は、この機会に神社へ足を運び、未来への願いを込めてみるのもよいでしょう。

母倉日(ぼそうにち)

母倉日は、暦の中でも特に縁起がよいとされる七箇の善日(ななこのぜんにち)の1つ。「天が人々をやさしく見守り、慈しみを与えてくれる」とされる吉日です。

この日に始めたことは、天の恵みを受けながら、自然とよい方向へ進みやすいといわれています。特に、家庭や愛情にまつわることとの相性がよく、結婚や入籍、プロポーズ、告白など、恋愛やパートナーシップに関する大切な出来事にぴったりの日。

また、出産や子育てを見据えた引っ越し、新居の購入、リフォームなど、家族や住まいに関わるライフイベントにも向いています。これからの暮らしをより豊かにするための一歩を踏み出すのにも絶好の機会といえるでしょう。

さらに、母倉日は「万物が育ち、繁栄へとつながる日」ともいわれています。起業や開業、会社設立など、これから大きく成長させていきたいことを始めるのにもおすすめです。

牡牛座新月

2026年5月17日に訪れる新月は、「豊かさ」「安定」「自分らしい幸せ」をテーマに持つ、牡牛座(おうしざ)の新月です。

新月は「新しいスタート」や「願いの種まき」の時期とされますが、今回の牡牛座新月は、勢いだけで進むというよりも、「これから先も長く大切にしていきたいもの」をじっくり育てていくエネルギーに満ちています。

牡牛座は、「お金」「仕事」「才能」「美」「五感」「安心感」などを司る星座。そのため今回の新月は、金運アップにつながることや、自分の価値を高めること、心地よい暮らしを整えることに強い追い風を与えてくれるでしょう。

また、この新月は「地に足をつけて未来の土台をつくる」ことも大きなテーマ。「本当に自分が望んでいるものは何か」「これからどんな暮らしや人生を育てていきたいのか」を見つめ直すことで、今後の流れが大きく変わっていくかもしれません。
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5月17日にやるといいこと、やらない方がいいこと
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