現在、ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーとして、国民的な人気を得ている佐野さん。俳優としては、2015年公開の映画『くちびるに歌を』でデビューし、多くの作品に出演しています。
それでは、「佐野勇斗の出演作で好きな映画」ランキングの結果を見ていきましょう。
>10位までの全ランキング結果を見る
※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
2位:『劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(徳丸元一)/60票
2位は『劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』でした。日曜劇場で放送された『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の映画版で、佐野さんはドラマからのオリジナルメンバーとなる臨床工学技士・救命士の徳丸元一を担当しました。
徳丸はやんちゃなメカオタクで、医療機器のスペシャリストとして、最新鋭のERカーの設計に携わり自ら運転して災害現場へ向かうことも。映画版でも大活躍し、作品を盛り上げ続けました。
回答者からは、「主演ではありませんが存在感があり、とても見応えがある作品でした」(50代女性/埼玉県)、「有名な作品だしキャラクターもよかったので」(30代女性/静岡県)、「機転が利いて、周りを見てる役回り。とても好感持てました」(50代女性/栃木県)などの意見が寄せられました。
1位:『劇場版 トリリオンゲーム』(平学・ガク)/71票
1位は『劇場版 トリリオンゲーム』でした。人気漫画が原作の映画で、好評だったドラマに続く映画版として2025年に公開されました。
佐野さんは、ドラマ版から引き続き「平学・ガク」を担当。ガクは、天才的IT技術をもつ凄腕エンジニアで、映画ではトリリオンゲーム社の社長として大活躍します。ドラマ版より成長したガクを佐野さんが繊細に演じ、人気キャラクターを作り上げました。
回答者からは、「ドラマに続いてかっこよかった」(40代男性/東京都)、「真面目で誠実な役柄を自然体で演じているのがよかった」(20代女性/静岡県)、「目黒蓮さんに負けず劣らず、演技が光っていました」(60代女性/滋賀県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



