佐野勇斗がハマり役だった「出演作」ランキング! 2位『ESCAPE それは誘拐のはずだった』、では1位は?

All About ニュース編集部は「佐野勇斗さんの出演作品」に関するアンケート調査を実施しました。この記事では、「佐野勇斗がハマり役だったと思う出演作」ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:『ESCAPEそれは誘拐のはずだった』公式Instagramより)

ボーカルダンスユニット・M!LKの佐野勇斗さんは、個人では俳優として大活躍中です。2015年公開の映画『くちびるに歌を』で俳優デビューし、現在まで数多くのドラマや映画に出演しています。

そこで、All About ニュース編集部は2026年4月20~21日、全国の10~60代の男女300人を対象に「佐野勇斗さんの出演作品」に関するアンケート調査を実施しました。

この記事では、「佐野勇斗がハマり役だったと思う出演作」ランキングの結果を紹介します。

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同率2位:『劇場版 トリリオンゲーム』(平学・ガク)/36票

同票の2位は、2025年に公開した『劇場版 トリリオンゲーム』で演じた「平学・ガク」です。人気漫画が原作の作品で、Snow Man・目黒蓮さんが主演を担当。劇場版では、好評だったドラマ版から続くストーリーが展開されました。

佐野さん演じるガクは、天才的IT技術をもつ凄腕エンジニア。劇場版では、トリリオンゲーム社の社長に就任した後のストーリーが描かれました。佐野さんは、ドラマ版より成長したガクを丁寧に演じて人気を集めています。

回答者からは、「相棒を支え、振り回される相方役がピッタリだった」(20代女性/鹿児島県)、「最初イケメンかよと思ったけど、見れば見るほど彼以外考えられなくなっていました」(30代女性/石川県)、「陰の要素を持ったガクをとても上手に演じていた」(20代女性/福岡県)などの意見が寄せられました。

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同率2位:『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(林田大介)/36票

同じく2位は、2025年に放送したドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(日本テレビ系)です。佐野さんは、桜田ひよりさんとダブル主演を務め、共に民放キー局GP帯ドラマ初主演作となり話題を集めました。

佐野さんが演じたのは、桜田さんが担当した八神結以を誘拐するグループの1人・林田大介。経済的に貧しい環境で育ち、特殊詐欺に関与した過去を持つ青年の役でした。誘拐犯ながら、純粋でうそがつけない正直な性格の林田を、佐野さんは繊細に表現しています。

回答者からは、「とてもハマり役でした。恋した人も多かったはずです」(30代女性/埼玉県)、「ヤンチャな面と不器用なやさしさが普段とあまり変わらないように感じた」(20代女性/大阪府)、「そのまま佐野勇斗を映し出したかのような性格だったから見てておもしろかった」(10代女性/山口県)などの意見が寄せられました。

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1位:『トリリオンゲーム』(平学・ガク)/72票

1位は、2023年に放送したドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)の「平学・ガク」です。劇場版と同じく、Snow Manの目黒蓮さんが主演を務めている作品です。

佐野さんが演じたガクは、ドラマ版では人とのコミュニケーションが苦手で、気弱なパソコンオタクとして描かれます。劇場版よりも頼りない雰囲気のガクを、佐野さんは丁寧に演じました。目黒さんとのコンビネーションも抜群で、人気キャラクターとして多くの票を集めています。

回答者からは、「眼鏡で知的な雰囲気が強調され、ぴったりな役柄だと思った」(60代女性/静岡県)、「キャラクターの軽やかさと内面の真面目さが絶妙に合っており、役と本人の魅力が重なって見えました」(40代女性/愛知県)、「表情の変化や心境の揺れが分かりやすく、視聴者として感情移入しやすかったです」(60代男性/福岡県)などの意見が寄せられました。

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※回答者コメントは原文ママです

ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
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