そこで、All About ニュース編集部は2026年4月20~21日、全国の10~60代の男女300人を対象に「佐野勇斗さんの出演作品」に関するアンケート調査を実施。今回は、佐野さんがこれまで「主演」を務めた作品が対象です。
それでは、「佐野勇斗の主演作で好きな作品」ランキングの結果を紹介します。
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2位:『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(林田大介)/79票
2位は、2025年に放送したドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(日本テレビ系)です。桜田ひよりさんとダブル主演となった作品で、共に民放キー局GP帯ドラマ初主演となりました。
佐野さんが演じたのは、誘拐犯グループの1人・林田大介。経済的に貧しい環境で育ち、特殊詐欺に関与した過去がある青年です。誘拐犯ながら素朴でうそがつけない正直な性格の林田を、佐野さんが繊細に演じ人気を集めました。
回答者からは、「元々の佐野勇斗の雰囲気とも似ていて、胸キュンシーンが多かった」(20代女性/東京都)、「不器用だけどやさしいところがキュンとくる作品だった」(30代女性/沖縄県)、「内容もキュンキュンするし佐野くんがかっこいいから」(30代女性/愛知県)などの意見が寄せられました。
1位:『小さな恋のうた』(真栄城亮多)/85票
1位は、2019年に公開した映画『小さな恋のうた』です。MONGOL800の名曲をもとに作られた映画で、沖縄の小さな町を舞台に、高校生バンドのメンバーたちが夢に向かっていく姿を描いた作品です。
佐野さんが演じたのは、お調子者だが明るく憎めない真栄城亮多。佐野さんにピッタリな爽やかな主人公で、映画も大きな話題を集めました。半年間に及ぶ練習を行った楽器演奏も披露され、泣ける青春映画としていまでも人気です。
回答者からは、「佐野さんの歌声が力強くて、心に響きました」(40代女性/兵庫県)、「高校生バンドの雰囲気がとても良かった」(60代女性/静岡県)、「青春の切なさと温かさが伝わる、心に残る主演作だと思います」(50代男性/青森県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



