佐野勇斗の演技が光っていたと思う「出演作」ランキング! 『真犯人フラグ』を超える1位は?

ボーカルダンスユニット・M!LKの佐野勇斗さんは、個人では俳優として数多くのドラマや映画に出演しています。この記事では「佐野勇斗の演技が光っていたと思う出演作」ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:『真犯人フラグ』公式Instagramより)

All About ニュース編集部は2026年4月20~21日、全国の10~60代の男女300人を対象に「佐野勇斗さんの出演作品」に関するアンケート調査を実施しました。

M!LKのメンバーとして活躍する佐野さんは、2015年公開の映画『くちびるに歌を』で俳優デビュー。演技力が高い俳優で、これまで数多くのドラマや映画に出演してきました。

そこで、この記事では「佐野勇斗の演技が光っていたと思う出演作」ランキングの結果を紹介します。

>10位までの全ランキング結果を見る

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

2位:『真犯人フラグ』(橘一星)/41票

2位は、2022年3月まで2クール連続で放送された『真犯人フラグ』(日本テレビ系)です。同作は、西島秀俊さんが主演を務めたドラマで、主人公・相良凌介の家族が、こつ然と姿を消したことから始まる考察ミステリーとして人気を集めました。

佐野さんが演じたのは、凌介の娘の恋人として「真犯人」を一緒に探す橘一星。一星はITベンチャー企業の社長とされ、謎多きキャラクターとして人気を集めました。Huluでは、オリジナルストーリー『週刊追求プレミアム』が配信され、一星にフォーカスを当てた物語が展開しています。

回答者からは、「スーツ姿や仕事をしている姿がスマートで、とにかくかっこよかったのが印象的」(40代女性/兵庫県)、「物語のキーマンとして、視聴者を翻弄する多層的な演技が光っていました」(40代男性/宮城県)、「ミステリアスな役柄で感情の振れ幅を巧みに表現していた」(60代男性/神奈川県)などの意見が寄せられました。

『真犯人フラグ』に関する商品をAmazonで見る

1位:『トリリオンゲーム』(平学・ガク)/65票

1位は、2023年に放送した『トリリオンゲーム』(TBS系)で演じた「平学・ガク」です。人気漫画が原作のドラマで、Snow Manの目黒蓮さんが主演を務めました。

佐野さんが演じたガクは、人とのコミュニケーションが苦手な気弱なパソコンオタク。天才的なITスキルを誇り、同級生の主人公・ハルとともに1兆ドルを稼ぐ夢に挑戦するキャラクターです。同作は劇場版も制作されるなど人気が高く、シリーズを通じて成長していくガクを、佐野さんが繊細に演じました。

回答者からは、「ハルとのバディ感が好きでした。陰キャな感じもおもしろかったです」(30代女性/埼玉県)、「目黒蓮とのコンビがピッタリだったから」(30代女性/茨城県)、「物語が進むにつれて存在感が増していくところも印象的でした」(50代男性/青森県)などの意見が寄せられました。

『トリリオンゲーム』に関する商品をAmazonで見る

※回答者コメントは原文ママです

ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
>プロフィール詳細
次ページ
10位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『未来』で描かれる児童虐待、いじめ……注意が必要な点と、どうしても気になったこと。それでも見てほしい理由は

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策