清澄白河駅は“ブルーボトル”だけじゃない! 庭園やアートやカフェ…休日に行きたい「3ルート」

江東区の清澄白河はカフェ・アートが有名で、それ以外にも「歴史」「庭園」といったさまざまな楽しみ方のできる街です。当記事では3ルートの清澄白河散策を紹介します!

江東区内の地名「清澄」と「白河」が合体した清澄白河。1947年までは「深川区」と呼ばれていた一帯であり、現在でもいわゆる「深川」としてワンセットで語られることが多い場所です。
デヤブロウ
この記事の執筆者: デヤブロウ
街歩きライター
24年4月に個人事業主として独立したライター兼イラストレーター。カフェ・居酒屋探し、博物館・美術館見学、銭湯巡りや寺社探訪など、都心部の街歩きが大好き。 ...続きを読む
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「日本文化」「下町」「銭湯」など見どころだらけ

清澄白河の写真
清澄白河といえばカフェ、という人も多いのでは
近年の清澄白河は「カフェの街」「アートの街」として有名になりました。2015年に「ブルーボトルコーヒー」日本1号店が開業してから新進のカフェが複数進出。駅から少し歩けば「東京都現代美術館」にも行きやすく、ミニギャラリーも複数点在しています。
清澄白河の写真
昔ながらのお店の隣にモダンにリノベされたショップが立つ風景も、清澄白河では定番
しかし清澄白河の魅力はこれだけではありません。ここは清澄庭園や小名木川沿いの風景など水辺と緑にも恵まれた街であり、ほかにも「日本文化」「下町」「銭湯」など見どころが複数。中でもおすすめの休日3コースを当記事で紹介していきます。
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コース1:江戸時代~明治の歴史が香る清澄庭園周辺
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