清澄白河駅は“ブルーボトル”だけじゃない! 庭園やアートやカフェ…休日に行きたい「3ルート」
江東区の清澄白河はカフェ・アートが有名で、それ以外にも「歴史」「庭園」といったさまざまな楽しみ方のできる街です。当記事では3ルートの清澄白河散策を紹介します!
清澄白河駅の南北に最新「リノベ銭湯」
清澄白河駅周辺の散策ルートは上記の通り、①清澄庭園周辺を巡るか、②深川資料館通りをぶらりと歩いてみるか、③小名木川を渡って芭蕉記念館方向に行くかの主に3通りに大別されます。こうした散策後は、ぜひとも近隣の銭湯へ行ってみましょう。
清澄白河駅近くには銭湯が2軒あり、しかも両方とも近年に大幅リノベーションされた人気店。銭湯好きやサウナーであれば満足すること間違いなしです。
辰巳湯の外観にはLEDライトで富士山が描かれています
清澄庭園の近くにある「
辰巳湯」は、この地域で長年愛されている銭湯ながら、2025年6月にリニューアルした外壁をはじめ、店舗内あちこちを最新式にブラッシュアップ。
設備も大浴槽や電気風呂、ロウリュ・ヴィヒタ付きサウナなど充実しています。浴室の露天スペースを通らないと入れない隠れ家的な漫画・休憩スペースなど、見どころや個性があるお風呂屋さんです。
休日には入店待ちになることもしばしばの常盤湯
一方、深川芭蕉通り近くの「
深川温泉 常磐湯」も、近年リノベーションした有名店舗。旧来の宮造り建築を維持しつつ清潔&モダンに整えた店内デザイン、都心部では珍しいナトリウム塩化鉱泉、温泉・水風呂・サウナ・外気浴をワンセットにした男湯露天スペースなど、こちらも多くの魅力を備えています。
「ここ、どんなお店だろう?」と覗きたくなる場所が清澄白河には沢山
以上のように、清澄白河駅周辺はアート探訪、公園散策、日本文化の学び、カフェ、銭湯・サウナ巡り、建物観察と、好みに応じて様々な楽しみ方がコンパクトな範囲に集中している街と言えます。
こういう庭園を「普段使い」できる生活というのも非常に贅沢ですね
観光でなく生活の場としては量販店の少なさが難点ですが、それを差し引いても住環境は非常に良好。穏やかで文化的な生活をしたい方は、この近辺で物件を探してみても良いかもしれません。
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