育ちがよさそうな印象がある「関東・甲信越地方の国立大学」ランキング! 2位「東京大学」、1位は?

All About ニュース編集部が「関東・甲信越地方の国立大学に関するアンケート」を実施。「育ちがよさそうな印象がある大学」について、全国の男女から寄せられた声をもとにランキングを作成しました。

「育ちがよさそうな印象がある関東・甲信越地方の国立大学」ランキング
「育ちがよさそうな印象がある関東・甲信越地方の国立大学」ランキング

All About ニュース編集部では、5月12〜19日の期間、全国10〜60代の男女235人を対象に、「関東・甲信越地方の国立大学に関するアンケート」を実施しました。

その中から、「育ちがよさそうな印象がある関東・甲信越地方の国立大学」ランキングの結果をご紹介します。

>9位までの全ランキング結果を見る

2位:東京大学/44票

知性や品位を重んじる学生が多く集まり、落ち着いた雰囲気の中でハイレベルな教育が行われている東京大学。学内では学生主体の議論や研究活動が活発に行われており、読書を楽しむ様子などからは育ちの良さが感じられることもありそうです。

「知的で落ち着いた人が多そうなイメージがあります」(30代女性/東京都)、「態度や話し方から上品さが伝わる人が多いと感じるからです」(50代男性/愛知県)、「昔から“育ちが良い”=東大生という印象があります」(40代女性/大阪府)といった声が集まりました。

1位:お茶の水女子大学/126票

長い歴史を持つ女子大学。教育や生活、心理といった分野に力を入れていて、授業は少人数でじっくりと学べるスタイルです。上品で落ち着いた空気が流れるキャンパスや、学生同士の距離の近さも特徴といえるかもしれません。

「上品で落ち着いた雰囲気の学生が多いと思うから」(40代女性/千葉県)、「家柄や教育環境がしっかりしている印象」(30代男性/東京都)、「教養ある育ちの良さを感じる女性が通っていそうだから」(30代女性/東京都)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです

次ページ
9位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策