フランスの学校給食で「ベジタリアン食」が義務化された理由。健康的な食生活は“裕福な家庭”だけ?

ソースがたっぷりで、こってりとしたイメージがあるフランス料理。しかし、近年ではベジタリアンでない人でも、定期的に「肉なしメニュー」を取り入れることが多くなってきました。そんなフランス社会で進む「食の変化」を、在住者がリポートします!

フランスのスーパーで販売されているベジタリアン食

大豆ミート
フランスのプラントベースフード。ハンバークのような食感

ベジタリアンミート

ベジタリアンミートの料理過程
オーブンで焼くだけのベジタリアンミート
記事に戻る
 
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策