移住したら使ってみたい中国地方のナンバープレートの地名ランキング! 2位「倉敷(岡山県)」、1位は?

All About ニュース編集部は、全国10~60代の男女228人を対象に「中部・近畿・中国・四国・九州地方のナンバープレート」に関する独自のアンケート調査を実施。移住したら使ってみたい中国地方のナンバープレートの地名で1位に選ばれたのは?

移住したら使ってみたい中国地方のナンバープレートの地名ランキング
移住したら使ってみたい中国地方のナンバープレートの地名ランキング
All About ニュース編集部は5月12~13日、全国10~60代の男女228人を対象に「中部・近畿・中国・四国・九州地方のナンバープレート」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、移住したら使ってみたい中国地方のナンバープレートの地名を紹介します!

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2位:倉敷(岡山県)

2位は「倉敷(岡山県)」でした。倉敷市、笠岡市、井原市などを対象に交付されているご当地ナンバーです。

本州と四国を結ぶ「瀬戸大橋」がある街、倉敷市。「美観地区」と呼ばれる江戸時代の雰囲気が残された街並みは、趣ある景観が楽しめます。また、年間出荷額日本一の「繊維のまち」としても知られており、世界中から「岡山ジーンズ(岡山デニム)」として注目を集めています。

回答者からは「倉敷の街並みが好きですし、誰もが知っている中国地方の街だから」(50代男性/愛知県)、「美観地区などで有名な観光地で、おしゃれな町に住んでいそう、という印象があるから」(40代男性/静岡県)、「ジーパンの聖地だから!」(40代男性/大阪府)などのコメントがありました。

1位:出雲(島根県)

1位は「出雲(島根県)」でした。出雲市、仁多郡、飯石郡を対象に交付されているご当地ナンバーです。

日本を代表するパワースポット「出雲大社」をはじめ、「神話のふるさと」と称されるほどの歴史的な文化遺産が点在する出雲市。全国的には「神無月」と呼ばれる旧暦10月を出雲では「神在月」と呼び、各地から出雲へ集まる神様を迎えるさまざまな神事が執り行われています。

回答者のコメントを見ると「神聖な感じがする」(40代女性/東京都)、「図柄も土地自体も運気が良くなりそうで良さそうです」(50代女性/兵庫県)、「出雲と言えばやはり出雲大社があり、神々の国としても有名な地なので是非使ってみたいなと」(50代女性/茨城県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
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