佐藤弘道、ヘルプマーク着用について説明。「勉強になりました」「優しい世の中になりますように」温かい声

「ひろみちおにいさん」の愛称で知られるタレントの佐藤弘道さんは11月19日、自身のInstagramを更新。今後はヘルプマークを着用することを明かし、その理由について説明しました。(サムネイル画像出典:佐藤弘道さん公式Instagramより)

「ひろみちおにいさん」の愛称で知られるタレントの佐藤弘道さんは11月19日、自身のInstagramを更新。今後はヘルプマークを着用することを明かしました。

【実際の投稿:佐藤弘道、ヘルプマークを着ける理由を明かす】

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「発信ありがとうございます」

「今日、ヘルプマークをもらいました」と、ヘルプマークの写真と共に報告した佐藤さん。その理由について「私は人混みで人を避けることが出来ません。その場合、立ち止まって相手が通り過ぎるのを待ちます。その時、『何で避けないんだ』と睨まれる時があるので、ヘルプマークをもらいました」と、説明しています。

「私は見た目が普通と変わらないのですが、下半身麻痺(特に左足)があるので、避けたくても避けられないのが現状です」とのことです。さらに「皆さん、もし街中でヘルプマークを付けている方を見かけたら、全面的な援助が必要なのか、一部の支援が必要なのか、または何も必要がないのか、ちょっとだけ気にしてあげてください」と、呼び掛けました。

コメントでは、「有名な方が発信して、自分もこうなんです。と言ってくれたおかげで新たな知識が入ります!ありがとうございます。優しい世の中になりますように」「勉強になりました」「ヘルプマーク安心ですね」「今まで気付きませんでした。発信ありがとうございます」「弘道お兄さんから発信してくれる事で新たに気づきも出来ましたし、これからも人に優しくしたいなと思いました!」など、特に勉強になったという声が多く上がっています。

脊髄梗塞で下半身麻痺になる

佐藤さんは6月の投稿で脊髄梗塞で緊急入院したことを報告しており、下半身の麻痺があるため退院後もリハビリを続けています。9月21日には、「『脊髄梗塞』は完治しない病気なので、これから一生リハビリトレーニングになりますが、絶対に負けません」と、力強い声明を出していました。
   
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