YouTuberラファエル、なりすましSNSアカウントの詐欺被害者続出に警告。弁護士にも相談「対策を取ってる」

YouTuberのラファエルさんが、YouTubeで『詐欺被害続出!許せないので訴えます!』と題した動画を公開し、反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:「ラファエル Raphael」)

YouTuberで実業家のラファエルさんが8月21日、自身のYouTubeチャンネル「ラファエル Raphael」で動画を更新。ラファエルさんになりすましたSNSアカウントについて怒りをあらわにしました。
 

【実際の画像:ラファエル、偽アカウントに注意喚起】

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「過去に例を見ないぐらい結構フォロワーの多い偽者」

ラファエルさんは「僕のなりすましのアカウント 特にX(旧Twitter)」で、「詐欺みたいなことをしてる」と話します。以前からなりすましアカウントは存在していたそうですが、「過去に例を見ないぐらい結構フォロワーの多い偽者が現われて、“お金配ります”といった投稿をしているそう。
 

なりすましアカウントのアカウント名は、「ラファエル」の後に、「配布」「/企画」「【サブ垢】」「本物」などを付けており、ラファエルさんはXのアカウントは青色の公式マークが入ったアカウントのみと話し、InstagramやTikTokの本物アカウントを紹介しました。

「ブランディング下がるのでやめて」

“お金配り”についてラファエルさんは、そもそもこうした企画をしていないため「風評被害」と言及し、「ブランディング下がるのでやめてほしい」と訴えています。しかし、「まんまとだまされました」「詐欺に遭いました」という内容の連絡が増えてきたようで、今回の注意喚起動画を公開することになった様子。
 

さらに、詐欺の手口における一例として「お金を受け取るには『前払い』が必要」だと促され、クレジットのカード番号など個人情報を引き出されるところから始まるのが詐欺の「黄金パターン」とも語り、さらに偽のプレゼント企画に“いいね”や“リポスト”することで、だまされやすい人のリストに載る可能性があり、別商材で連絡が来ることもあると示唆しています。

今後の対応についても明かす

なお、ラファエルさんは既に弁護士にも相談しており、「どういう風にやっていくか、今対策を取っている」と発言。YouTuberとして、なりすましアカウントを運営している人を追う動画を撮影するのも「いいかな」と発言しました。
 

ファンからは、「確かにラファさんの偽物多い」「突き止めて裁かないと、、ダメですよこれは」「Xの偽物アカウントはマジでタチが悪かった」「ほんと偽垢多い」「なりすまし、追い詰めて」「強い姿勢は流石」など、「気をつけます」という声も上がりました。
 

 

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