多様な役柄を見事に演じ分けていると思う「30代女性俳優」ランキング! 2位「綾瀬はるか」、1位は?

All About ニュース編集部は、全国10~60代の254人を対象に「30代女性俳優」に関する独自のアンケート調査を実施。この記事では多様な役柄を演じ分けていると思う30代女性俳優ランキングを紹介します。(サムネイル画像:スタイリスト椎名直子さんのInstagramより)

All About ニュース編集部は4月12日~5月30日、全国10~60代の254人を対象に「30代女性俳優」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、多様な役柄を演じ分けていると思う30代女性俳優ランキングを紹介します!

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2位:綾瀬はるか

2位は綾瀬はるかさんでした。2001年にドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で俳優デビュー。2004年に『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)で白血病に倒れるヒロインを演じ、2007年に『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)で主演を務めたときは社会現象を巻き起こすほどの「干物女」を演じました。

明るく親しみやすい人柄がにじみ出た演技で人気を集める一方、『精霊の守り人』(NHK)、『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)などでは華麗なアクションを披露。ファンを驚かせました。

回答者からは「天然な役からリーダー役まで幅広くやっているから」(20代男性/愛知県)、「干物女みたいなコメディーの役柄からエリート刑事みたいなシリアスな役柄を演じ分けられているため」(20代女性/東京都)、「大河ドラマ、現代ドラマ等様々な役を使い分けているから」(50代女性/徳島県)などのコメントが寄せられています。

1位:長澤まさみ

1位は、長澤まさみさんでした。2000年に「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し芸能界入り。2005年放送のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)では着崩した制服姿が印象的でした。また、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』では迫真の演技を披露し、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞・話題賞を受賞するなど、早くから活躍しています。

回答者のコメントを見ると「カワイイ系もカッコイイ系もいける」(30代女性/熊本県)、「コンフィデンスマンの印象が強いから」(40代男性/大阪府)、「シリアスな役柄やマヌケな役柄をしてもどれもハマっていてドラマが面白かった」(40代女性/福岡県)といった声がありました。


※回答者のコメントは原文ママです
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