『Destiny』第6話 石原さとみ×亀梨和也、検事vs被疑者として対峙! 禁断の逃避行に「考察が止まらん」

5月14日に放送されたドラマ『Destiny』第6話のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります。(画像出典:テレビ朝日『Destiny』公式Webサイト)

石原さとみさん、亀梨和也さんが共演するドラマ『Destiny』(テレビ朝日系)。5月14日放送の第6話では、石原さん演じる奏と亀梨さん演じる真樹が、ついに検事と被疑者として対峙(たいじ)することに。ストーリーをおさらいしつつ、SNSで話題のコメントとともに今後の見どころを紹介します。


>前回(第5話)のあらすじはこちら

Destiny
画像出典:テレビ朝日『Destiny』公式Webサイト

第6話のあらすじ

野木真樹(亀梨和也)の実家が放火され、弁護士の父・野木浩一郎(仲村トオル)が意識不明の重体に。事件当時その場にいた真樹は放火を自供し、被疑者として警察で取り調べを受けます。ニュースで事件を知った横浜地検の検事・西村奏(石原さとみ)は絶句。さらに、支部長・大畑節子(高畑淳子)から、事件の担当検事を拝命します。

大学時代に愛し合った相手と、検事と被疑者として対峙することになった2人。なぜ真樹が犯行に及んだのか、真樹と浩一郎に何があったのか。がんを患う真樹の主治医であり、奏の婚約者である外科医の奥田貴志(安藤政信)は、「奏のためにやったのかな」とこぼしつつ、真樹の体調を懸念。奏は現場に足を運び、事実を究明しようと動き始めます。

放火に使用したライターは実家にあったと話す真樹。しかし浩一郎は数年前から禁煙をしており、ガレージで燃え残っていたポリタンクからはガソリンも検出。奏から説明を求められる真樹は全面的に犯行を認めているものの、要となる話題では黙秘権を行使。奏が真実を追い求めようと奔走する中、真樹は拘置所で血を吐いて倒れてしまいます。

病院に搬送された真樹を診た貴志は、奏にそばについていてあげるよう進言。元恋人という存在に不安を抱いていたはずの貴志の言葉に驚く奏。やがて目を覚ました真樹は、奏の手を握ると、「一緒に逃げない?」と語り――。

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画像出典:テレビ朝日『Destiny』公式Webサイト

奏&真樹、禁断の逃避行へ?

第1話の冒頭で描かれた、検事と被疑者として対峙する2人のシーンが満を持して登場。学生時代の友人・及川カオリ(田中みな実)の事故、検事の父・辻英介(佐々木蔵之介)が自殺に追いやられた事件の真実を追い求めた奏が、両事件に裏で関係する浩一郎の息子で元恋人の真樹が起こした放火事件を担当することに。どこまでも運命のいたずらに翻弄される奏と真樹の行く末から目が離せない展開に。

また、奏と真樹の学生時代の親友で弁護士の梅田祐希(矢本悠馬)は事件が起きる前に浩一郎から接触されており、経営難の事務所を辞めて大きな事務所から面接を誘いを受けるシーンも。裏で浩一郎による何かが動いているとしか思えず、今後の奏と真樹にどう影響してくるのか気になるところ。

X(旧Twitter)では、「ベッドのシーン泣ける…真樹も奏も目が潤んでる。思わず『逃げて…2人で』と涙があふれた」「展開がちょっと…今パートナーいるのに罪を犯して自分のキャリア捨ててまで元彼と逃げるかなぁ…」「考察が止まらん。祐希はミスリード予想。真樹は犯人わかってるからかばってる?」など、さまざまな感想と考察が飛び交っています。

第7話では、ひそかに病院を抜け出した真樹を追いかけ、行動をともにする奏。被疑者逃亡という事態に神奈川県警が緊急配備を敷く中、長野へとたどり着いた2人はレンタカーで思い出の場所に向かい――。検事と被疑者、元恋人同士の禁断の逃避行の行方やいかに。

『Destiny』あらすじバックナンバー

第5話
第4話
第3話
第2話
第1話
 

この記事の筆者:地子給 奈穂
編集・ライター歴17年。マンガ、小説、雑誌等の編集を経てフリーライターに転向後、グルメ、観光、ドラマレビューを中心に取材・執筆の傍ら、飲食企業のWeb戦略コンサルティングも行う。  

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