「ずっと成長を見届けたいと思う歴代子役」ランキング! 2位「鈴木福」を抑えて1位に選ばれたのは?

All About ニュース編集部は、3月22日~4月12日の期間、全国の10~60代の男女398人を対象に「歴代子役」に関するアンケート調査を実施。「ずっと成長を見届けたいと思う歴代子役」1位に輝いたのは?(サムネイル画像出典:鈴木福さん公式Instagramより)

All About ニュース編集部は「歴代子役」に関するアンケート調査を行いました(3月22日~4月12日の期間、全国の10~60代の男女398人を対象に実施)。この記事では、「ずっと成長を見届けたいと思う歴代子役」ランキングの結果を紹介します!

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第2位:鈴木福

第2位には鈴木福さんがランクイン。鈴木さんは、2004年6月17日生まれの19歳。2006年、わずか1歳のときに『いないいないばあっ!』(NHK教育)出演で芸能界デビュー。翌2007年にはドラマ『君がくれた夏 〜がんばれば、幸せになれるよ〜』(日本テレビ系)で滝沢秀明さんの息子役を演じて子役としてのキャリアをスタートしました。

2011年には、ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)に芦田愛菜さんと双子の弟役で出演し、大ヒットを記録。同作では、芦田さんとのユニットで主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」を歌い、歌手デビューも! 同曲で、『第62回NHK紅白歌合戦』にも出場しました。さらに、『仮面ライダーギーツ』(テレビ朝日系)で夢だったというライダー作品への初レギュラー出演も果たしています。

回答者からは「子どもの時から見ているのでもう親戚のような感覚になってしまいこれからも見守っていきたいと思います」(30代女性/千葉県)、「子役時代の印象がとても強いですが、成長ぶりを見続けたいと思います」(60代男性/神奈川県)、「まだ可愛いイメージが強いので、これからどんな俳優、タレントになるか楽しみ」(60代男性/大阪府)、「福君が仮面ライダーになる夢をかなえたが、さらに応援したい」(30代女性/島根県)といった意見が上がりました。

第1位:芦田愛菜

第1位には芦田愛菜さんが輝きました。芦田さんは、2004年6月23日生まれの19歳。3歳から芸能活動を開始し、2010年にはドラマ『Mother』(日本テレビ系)で少女役を演じ、圧倒的な「泣き顔」で視聴者を引き込みました。

2017年、慶應義塾中等部に入学。学業を軸にしながら俳優業を継続。2018年に、朝ドラ史上最年少で『まんぷく』(NHK)のナレーションを担当するなど活動。2023年4月、慶應義塾大学法学部政治学科へ進学し、学業と芸能活動を両立しています。

回答者からは「これからもどのように成長していくかまだまだ未知の可能性がありそうだから」(60代女性/東京都)、「大学を出た後どのような人生を送るのかとても興味がある。あれほど嫌味のない秀才を見たことがない」(40代女性/宮城県)、「吉永小百合さんのように、年齢に合った役を続けてほしいと思います」(60代女性/滋賀県)、「もっと年齢を上げていくと色っぽさも備わるのではないかと楽しみです。」(60代男性/広島県)などの声が寄せられました。

※回答者コメントは原文ママです

この記事の筆者:小林清峰
スポーツ新聞→編集プロダクションで編集やカメラ、ディレクション、ライターやってます(何でも屋です)
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