「すてきに成長したと思う歴代子役」ランキング! ダントツ1位は「芦田愛菜」、では続く2位は?

All About ニュース編集部は、全国の10~60代の男女398人を対象に「歴代子役」に関するアンケート調査を実施。「すてきに成長したと思う歴代子役」ランキングの結果は?(サムネイル画像出典:映画『メタモルフォーゼの縁側』公式Instagramより)

All About ニュース編集部は「歴代子役」に関するアンケート調査を行いました(3月22日~4月12日の期間、全国の10~60代の男女398人を対象に実施)。この記事では、「すてきに成長したと思う歴代子役」ランキングの結果を紹介します!

>15位までの全ランキング結果を見る 

第2位:神木隆之介

第2位には神木隆之介さんがランクイン。神木さんは、1993年5月19日生まれの30歳。1995年、2歳でCMデビューして以来、数々のドラマ、映画、CMなどに出演し、高い演技力を評価されています。

2001年には、スタジオジブリ製作のアニメーション映画『千と千尋の神隠し』に坊役で出演し声優デビュー。その後、『サマーウォーズ』『君の名は。』に主演し大ヒットするなど、声優としての評価も! また、2019年には舞台『キレイ〜神様と待ち合わせした女〜』で、初めて舞台へも進出しています。

回答者からは「一流の俳優になって良い大人になったと思います」(30代女性/千葉県)、「魅力的に年齢を重ねている」(50代女性/福岡県)、「柔らかい雰囲気だけど、しっかり大人になって朝ドラ主演までこなしてかっこいい!」(50代女性/青森県)、「神木君はもう30歳なのが信じられないけれど、大きくなっても良い演技で活躍しているので」(40代女性/神奈川県)といった意見が上がりました。

第1位:芦田愛菜

第1位には芦田愛菜さんが輝きました。芦田さんは、2004年6月23日生まれの19歳。3歳から芸能活動を開始し、5歳のときにドラマ『Mother』(日本テレビ系)で少女役を演じ、圧倒的な「泣き顔」で視聴者を引き込みました。また、ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)では、共演した子役・鈴木福さんと歌った同ドラマ主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」が大ヒット。

2014年には、ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)で初の連続ドラマ単独主演。さらに、同年6月公開の映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』で単独主演を果たしました。

回答者からは「一人の女性としても立派に成長したなと思うので」(50代女性/福島県)、「大学を進学し、頭の良い女優というイメージが世間についたため、CM出演数がすごい」(30代男性/千葉県)、「昔からしっかりしている印象はありましたが、今ではすっかり素敵な知性あふれる女性に成長しているからです」(30代女性/神奈川県)、「子役時代から変わらない可愛さ、謙虚さに驚かされました」(40代女性/香川県)などの声が寄せられました。

※回答者コメントは原文ママです

この記事の筆者:小林清峰
スポーツ新聞→編集プロダクションで編集やカメラ、ディレクション、ライターやってます(何でも屋です)
次ページ
15位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 「婚活」の落とし穴

    「年の差婚」の限界点……男性40代×女性20代は結婚相談所でも0.5%のスーパーレア案件だった!

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在