横浜赤レンガ倉庫「フラワーガーデン2024」不思議な“物語”と花に囲まれた空間で没入体験【現地リポ】

横浜赤レンガ倉庫は2024年3月29日から4月21日まで「FLOWER GARDEN 2024」を開催。イマーシブ(=没入感)をテーマに約2万株の花々で空間を演出します。入場無料。

夜は月の光がこぼれ落ちるガーデンをイメージしライトアップ!

夜間(17:30~21:00)は「ムーンライト」をテーマにライトアップされます。月の光がこぼれ落ちるガーデンをイメージし、花畑や道を暖かい光で照らします。明るく周囲を照らすフラワーアーチから「イマーシブエリア」に入ると、不思議な森の世界観にマッチするビビットカラーの光る花が出現。

ライトアップも花壇の中から道を照らすことで妖艶な雰囲気に。そして、辿りついた先にはシンボルツリーが恍惚(こうこつ)と輝きます。次の「リラックスエリア」では雰囲気が変わり、動物たちのオブジェがやさしい光で出迎えます。昼間の「フラワーガーデン」とは異なる幻想的な光の演出は見逃せません。

最終日となる4月21日は、13:00から一部エリアのイベントを終了し、会場で使用した花を無料で配布します。物語に沿って没入体験するもよし、草花に癒されるもよし。4月21日までの期間中、24時間自由に見ることができるので、ぜひお出かけください。

「FLOWER GARDEN 2024」概要

期間:2024年3月29日~4月21日
場所:横浜赤レンガ倉庫イベント広場 
時間:期間中は24時間オープン(最終日クローズ18:00)、キッチンカー・週末マルシェ11:00~18:00、ライトアップ17:30~21:00
入場料:無料

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この記事の執筆者:田辺 紫 プロフィール
神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドを務める。2009年4月、第3回かながわ検定 横浜ライセンス1級取得。「横浜ウォッチャー」として、ブログ、SNSを運営。

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