「卒業」撤回を願う署名運動が始まったり、公式グッズを販売するサイト「JRE MALL」にアクセスが集中するなど、早速影響が表れている。
SuicaのマスコットからJR東日本のマスコットへ
Suicaは電車に乗るためのきっぷの代わりになるものという固定観念から離れ、駅構内での買い物だけではなく、駅とは関係のないコンビニや各種店舗でも広く利用できるようになっていくのと歩調を合わせるように、Suicaのペンギンもその活動の幅を飛躍的に広げていった。
もちろん、JR東日本に関係するマスコットとしてではあるものの、カレンダーや日用品のグッズなどとしてありとあらゆるところで目にするようになった。
Suicaのペンギンは、鉄道ガイドの旅のお供
昨日も店での買い物時に、レジ袋を購入せずに買った商品をリュックにしまっていたところ、レジ係の若い女性に、「そのペンギンかわいいですね!」と声を掛けられた。自分が褒められたようで、なんだか誇らしい気持ちになった。
このバッグは、JRE MALLで購入したもの。意外に高価で、安い買い物ではなかった。といっても、ウラがあり、Suicaで電車に乗ったり、買い物をしたりして貯まったJREポイントをかなり充当しているので、全額自腹ではない。しかし、定価はかなり高いので、わざわざ買う人は少ないのではないだろうか。珍しいリュックサックであることに変わりはない。
おにぎりケースも同じくJRE MALLで購入したものだ。妻が毎日のようにおにぎりを作ってこのケースに入れてくれるので、リュックとともに愛用している。外出時にも持ち歩き、近場に電車で出掛ける際は、2階建てグリーン車の中で食べるのが、ちょっとしたぜいたくな楽しみとなっている。
もちろん、乗車時にはモバイルSuicaで天井にタッチするので、ペンギン尽くしになってしまう。持参しているタブレットの待ち受け画面にもペンギンが登場するので、やはりまるで同行するペットのような存在だ。



