“グラビア界の問題児”花咲れあ、BreakingDown試合辞退を釈明「謝罪じゃなく言い訳」「そろそろ大人になったら?」

BreakingDownのラウンドガールを務める花咲れあさんが「BreakingDown11.5」の第3試合を辞退した経緯などを語りましたが、世間の声は厳しく……。(サムネイル画像出典:「花咲れあ (花咲姉妹)」)

モデルやタレントとして活躍する花咲れあさんが3月28日、30日に開催される総合格闘技エンターテインメント「BreakingDown11.5」で予定されていた、「おたひかチャンネル」の浦西ひかるさんとの第3試合を辞退した経緯などを語りました。
 

【実際の動画:花咲れあ、BreakingDownの試合辞退の経緯を語る】

「本当は試合したくなかったけど」

同イベントのラウンドガールを務める花咲さん。動画には実妹・のあさんと2人で登場し、試合中止について冒頭で謝罪しました。2月29日に同イベント運営者から連絡を受け、「れあ試合しない?」と打診され、「本当は試合したくなかったけど1年間ラウンドガールとしてお世話になったというのもあり 結果的に受けてしまいました」と、経緯を明かしています。
 

その後、総合格闘家の安保瑠輝也選手らから練習を受け、トレーニングに励んだという花咲さんですが、「練習を続けていくうちに傷やアザが増えたり 練習の辛さや格闘技の大変さを実感するとともにラウンドガールがすることなのかと疑問を抱きました」と告白。さらにファンや家族、友達から心配されたほか、「試合をしてほしくない」という連絡を受けたことに加え、「4月からもイベントや撮影があるので本業として大事なこと」や「優先順位」を考え直した結果、3月17日のあおり動画撮影前に運営側と電話で話し、試合には出ない意向を伝えたとのこと。

「ひかるちゃんのことは嫌いではない」

動画内で花咲さんは、「煽りV(※あおり動画)撮影を飛んだと言われていますが飛んでいません」「運営の方のLINEを無視していると言われてますが試合中止の発表前に連絡を取り合い終わっています」と主張し、関係者とのグループLINEの会話内容を画面に表示しています。また、対戦相手だった浦西さんに対し、「ひかるちゃんのことは嫌いではない」「私とのLINEのトークのスクショをXで投稿したことについてはこの業界で活動している上でのマナーだと思うので少し不快」などとコメントしました。今後は「インフルエンサー、フリーランス、グラビア、タレントとして自分の本来の活動に集中」すると話しています。
 

動画のコメント欄では「謝罪じゃなく言い訳」「一番寒いわ」「マナー守れないやつがマナー語るな」「もう表にでないでくれ」「そろそろ大人になったら?」など、非難の声が相次ぎました。

「表に出る仕事はする資格ない」怒りあらわな浦西さん

一方、対戦予定だった浦西さんは26日、自身のX(旧Twitter)で試合中止をファンへ報告。「私になんの相談や協議もなく、一方的な試合のキャンセル」「モデルだから殴り合い無くなってよかったじゃん!て言われるけどそう言う問題じゃない」「人として、仕事として、色んな人を困らせてることが問題」「もうプロとして表に出る仕事はする資格ない」などとポストし、怒りをあらわにしていました。
 

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