遠野なぎこ、“深いトラウマ”で「身体もガタガタ」と告白するも一歩進む決意を「勇気を持って。頑張れ、ワタシ」

俳優の遠野なぎこさんは3月28日、自身のInstagramを更新。トラウマについて少し言及しました。その内容とは……?(サムネイル画像出典:遠野なぎこさん公式Instagramより)

俳優の遠野なぎこさんは3月28日、自身のInstagramを更新。トラウマについて少し言及しました。

【実際の投稿:遠野なぎこ、トラウマとは一体?】

「勇気を持って。頑張れ、ワタシ」

「深いトラウマと、我が家の寝室」と題し、寝室に置いてある整えられたベッドの写真を1枚載せている遠野さん。「お医者様以外には言えないけれど、とある事が理由でどうしても一人きりで眠る事が困難になってしまった我が家の寝室」と告白しました。

続けて「ちょうど、1年近く経ちます。毎日毎日、ソファで寝ていました」と明かし、「身体もガタガタです」と吐露。今回ついに決心したようで、「今夜お部屋をスッキリしたと共に、良いキッカケと思い思い切って1年ぶりに1人で眠る事に挑戦してみようかと思います」と宣言しました。

「とてもとても、怖いけれど。明日、クリニックの予約日だし。勇気を持って。頑張れ、ワタシ」と、自分を鼓舞する言葉もつづりました。

「なぎこさん、どうでしたか?少しでもベッドで眠れましたか?」とコメントしたファンには、「3時間も眠れました」と明るく答えた遠野さん。ほかにも「その大きな勇気の一歩、出せたことがすでにすっごいです!」「良い夢見れます様に」「いつも勇気をもらっています。無理しないでね」など、温かい声が殺到しています。

「クリニックに行ってきます」

同日の最新投稿では、自撮り動画を公開し「クリニックに行ってきます」と報告した遠野さん。とても顔色が良さそうに見えますが、「あんまりな気分ですけど」と実は気分があまりよくないことも報告しています。クリニックで主治医と話し、少しでも気分が晴れることを期待したいですね。
 
次ページ
遠野さんの近況投稿も見る!
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策